アシスタントこのみの一日出張秘話。予期せぬ嵐で先輩とビジネスホテルで素敵な一夜を。 (Page 2)
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囃子原 ひびき(はやしばら ひびき)、28歳。もっとスマイルITクリエイティブライブラインの営業主任。
日帰りの営業を任されて、ある都市にこのみと出張する。
しかし、偶然の暴風雨で、このみとホテルで一夜を過ごすことに。
尽き果てたあとの、ベットに横たわる私の艶めかしいボディはその美しい曲線美をルームミラーにいよいよあらわにしていました。
その鏡に映った、たおやかなボディプロポーションは、彼に弄ばれた後の妖艶でセクシーで、愛を存分に楽しんだあとの私を、我に返していました。
「楽しんだ後の私ってどうかしら?」
彼は満足そうに私を見つめた。
私の円熟した乳房はそれに応えるように、さらにたわわな存在を誇示するようでした。
「私に満足?」
鏡に大きく映し出されている私の熟れた肉体は、彼を受け入れたあとの汗で濡れた愛液で丸みを顕わにしていました。
すべての精力を出し尽くした性欲に満たされた肉体は、彼の愛棒を受け入れて何度も果てた記憶を思わせないほど理想的な体つきでした。
「私はまだ大丈夫よ」
私の乳首を、優しく唇で蹂躙(じゅうりん)する彼の、尽きない性欲に乳房は応えるのでした。
「また、感じてきちゃった」
容赦なく乳房や陰部を愛撫で責める彼の一途な愛の欲求の承認は、私の豊満でしなやかな成熟したボディで、やすやすと受け入れることで認められているのでした。
「もっと優しくして」
ときおり私の肉体に吸いつく彼にぴくっとカラダが何度も無意識に反応して、快楽の入り口に導いていくのでした。
私のくびれた曲線部をなぞるように愛撫して、やわやわした太い両脚の付け根からのびる、ほどよい豊かな曲線としなやかさのある太ももに辿り着いた唇は、その行く先をどこに行こうかと動きを止めていました。
すでに深い幸福感に浸っていた私は、このままの快楽で長くいたいと、彼にさらなる愛欲を求めるのでした。
「もっともっと」
ゆるゆるとついの間の快楽を深める私を待ち受けていたのは、性欲の絶頂でした。
「あっ、いくっ、いくーっ、あ、ああっ…」
一瞬の至上の快楽の後、私の反りかえった上半身は彼の肉体の上に崩れ去るのでした。
2度の絶頂の後の私は、ショートカットの髪の毛が乱れて、尽き果てたままの放心状態で佇んでいました。
最果ての快楽を味わった私は、静かな現実の世界にただ一人の愛された女性として存在しているのでした。
愛欲の賛辞がついえて、情交を諦めた花びらは、ワンナイトの記憶を秘めて花開いた後の余韻を思わせていました。
そして、わたしは彼と静かな抱擁をするのでした。
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