予備校生徒に愛撫されるままの年の差名門女講師、恋愛の魔導書の神に感謝! (Page 4)
「この教科書あなたにあげるわ」
私と彼は、この教科書の魔法に惹かれて、再び愛の魔力に取りつかれ始めているのでした。
「さあ、私のそばに寄り添って」
「ああ、いいよ」
すでに、性愛だけの世界に没入していた二人は、次第におもむろな口づけを始めるのでした。
甘いフレンチ・キスから、しだいにディープキスへ深まる二人の敬愛は、愛の言葉の賛辞を述べるかのように神聖な儀式のようでした。
ガイドに沿った性愛行為の途上で、私は、彼の次のアプローチに備えるのでした。
そのわたしの導く暗示は、彼の性愛を存分に受け入れているのでした。
「そう、そのとおり、上手よ」
マニュアル通りに上手にブラジャーを外す彼に、私は、彼の敬愛と愛の導きを感じていました。
ブラを外した後の私の解放感は、彼の赤いつぼみをつぐむ舌先の愛撫行為で覆われ尽くしていました。
私の豊満なボディは、このマニュアルに従うというより、性愛の兆しを起こす自然の法則に従っていました。
彼は私の著わしたマニュアルに従い、自然な成り行きに従うわたしの体は、自らではどうすることもできない性欲の絶頂に向けて登り始めるのでした。
「もうダメよ」
そう言いかける私は、さらに彼を求め始めていました。
愛の契約書の序章から本編に入りはじめている彼と私は、さらなる極みと高みへと気持ちを高揚させるのでした。
「もっともっと」
性愛行為を始めた私のボディは、時を経るに従い、戻ることができない一線を越えるのでした。
くちびるの先で愛撫された、ピンクのつぼみは、愛撫に応じるように少し硬くなり始め、私の体のすべては完熟した赤い果物になるように、恍惚の誉に捧げられるのでした。
ピンクのつぼみのある豊饒で丸みのあるやわらかい2つの丘は、愛撫されるがままに、しだいに甘い樹液を放つのでした。
甘い芳香を放つ、あまあまな私の樹液は、その頻度を増して、彼に注がれるのでした。
華の香水のような私の樹液の香りは彼を満たすに十分な豊かさで溢れんばかりの愛情を彼に与えるのでした。
そして、淡いピンク色の私の乳首は、前にもまして、敏感に彼に反応するのかのようです。
新鮮な旬の果物が、見ただけでいかにも美味しそうに甘い香りを放つように、わたしも新しく熟した大人になって、香(かぐわ)しい存在になっているのと同じでした。
私の著した教科書に沿っている彼は、予想通りの満足と快楽をもたらしてくれました。
ついに愛の魔導書は私を性欲と敬愛の中、清い光に導かれた恍惚の雰囲気の中で絶頂に導いてくれるのでした。
*****
「私はあなたにとても満足なの」
「これかれも私をあなたに捧げるつもりよ」
私は愛の魔導書を書き起こしたときに私に降り注ぐ、敬愛と愛の魂と精霊に、深く尊敬と畏怖の感謝をささげるほか選ぶ選択はないのでした。
それは、私の体が愛欲の神にそう応えるからなのでした
そして、これからも、二人に愛情が深く宿ることを祈る私でした。
Fin.
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