予備校生徒に愛撫されるままの年の差名門女講師、恋愛の魔導書の神に感謝! (Page 2)
いつもの夜のお相手とは、授業の終わりにホテルのロビーで、密かに夜の馴れ初めのフレンチなキスをすることが私の義務でした。
夜の欲求が待てない体は性欲にうずくあまり胸元をまさぐるその快感で、解放感を存分に味わう毎日でした。
ロビーのソファーでタイトスカートから伸びた若くて太い太ももから開いたその中に、手をまさぐり入れる彼は、私の我慢できない体の反応を伺い、満足するのでした。
もはや、私は我慢できない彼との性の虜になり始め、
「もっと…はやくっ、もっと抱いて……」
私と彼の愛撫はエスカレートするのでした。
私の体の反応は、我慢できる境界を越え始め、さらに深い彼からの快楽を求めはじめていました。
彼の容赦ない愛撫に、
「こんなところじゃいやっ、と」
豊満なバストは、彼による感覚的で超越的な愛撫の果てに、私の体は意志とは無関係に、禁断のさらなる快感快楽を求めているのでした。
私の四肢とボディとすべての感覚器はすべて、はやとに自由に操られていました。
この愛欲から抜け出そうとしても私には感覚が自由が利かないほど性愛に溺れていました。
「いつもの二人だけの部屋がいい」
経験が浅く、まだホックの外し方をよく知らないまま外されたブラは、それだけに強いふたりの愛の
欲求を伺わせるのでした。
少しだけの愛撫に外れたブラから覗かせる乳房がしばしの愛欲と快楽を語るのでした。
しかしそれだけでは、満足ではありませんでした。
「もっとあなたが欲しい、もっと私を知ってほしいの」
たわわな豊乳は、私の揺れる思いを代弁する現れでした。
しかし、次のある時に、彼はハッと我に気づいて、私への欲情と性愛に満ちた愛撫の行為はしばし治まるのでした。
女性優位の性行為は、性的優越のもてなし感を彼に残して、わたしの体がだたそこにあるのでした。
長い髪が乱れて、紺色のジャケットに白いブラウスの胸元が開いたままの淫らな私の姿に、彼は終始呆然とするのでした。
*****
「俺って…こんなことして……」
私との初体験の彼は、抑えられない性的衝動をどうすることもできないままにいるのでした。
乱れた服装を直し、乱れた髪を整えた私は、少し気を取り直しやや居直って、
「行為の理由と結果は別よ」
「今の私の姿はあなたの行為の結果なの」
「でもこの結果にわたしは満足よ」
私は少し我に返りながら今の自分の姿を鏡に映していました。
「こんな私でよかったらもっと貪ってほしい」
彼にそうねだるのでした。
*****
いつものホテルの居室にそのまま入ったふたりは、愛の関係を続けるのでした。
真新しいダブルベッドに横たわる私を見た彼には、躊躇(ためら)いはありませんでした。
彼の欲求に見合いさえすれば、豊満な乳房の先にあるピンクの桜のつぼみは硬くなり、そのつぼみはさらに白いユリの球根を濡らし始めるのでした。
「もっと欲しい…あなたにあげたい…わたしのすべてを捧げたい」
彼は私のすべての早熟した美味しく麗しい私の各部位の、ここそこを味わい尽くしていました。
羽根のような舌先で味わい尽くしたあとは、秘密の白いユリの球根から滲み出る、樹液をたしなむのでした。
「私の体って美味しいかしら…」
キスの時と似た樹液は、私の体が快楽で満足をしていることをあらわす大人の女性の性愛行為の体のサインでした。
彼によってゆっくりと開かれいく、私の成熟しきった太ももは、伝道師のように彼の性欲を満たすべく、いよいよあらわになっているのでした。
私に彼を許さない理由はどこにもありませんでした。
そして、彼の欲望のやわらかな矛先は、静かに、しかしゆっくりとさらに私の太ももを大きく開いたまま、その中へ入っていくのでした。
「……」
そこにもう二人の言葉は必要ありませんでした。
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繊細な彼の行為は、私が徐々に高揚していくのに合わせるように、さらなる高みを極めるのでした。
だた、二人の激しい吐息が交錯し、ときおり私と彼の汗が交わり、愛液となって性愛行為を深めるのでした。
私は、思うままに高揚の山をしずかに登っていく彼の快楽を導く愛の教師そのままの姿でした。
軋みを挙げて揺れるベッドでの、ウィークエンドの私と彼だけの秘密の夜のストーリーは、私と彼の絶頂期を超えた深夜に、エピローグを迎えるのでした。
こうして、最後の二人の愛の儀式の契りは終わりを迎えました。
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