予備校生徒に愛撫されるままの年の差名門女講師、恋愛の魔導書の神に感謝! (Page 3)
数年後…
私は大学の講師になって現代文の研究に没頭する毎日でした。
研究資料を探しに、近くの図書館のカフェテリアでコーヒーをご馳走になりながら、ふと前の席に目をやると、スーツに身を包んだ男性に興味が惹かれました。
「あ、あれは、はやとだわ。」
わたしは、咄嗟に体が反応するようでして、気づいたら体が暖かくなっていていました。
「また、あなたが欲しいの」
「彼からアプローチがあるかしら?」
「私がまだはやとを求めていることを知ってほしいのに」
そのときでした、ウェイトレスが伝言メモの付いたコーヒーのレシートを置いていきました。
メモには、「またデートしたい。あの時の快感を一緒にどうですか?」
「よかったら、この携帯のメールアドレスに返事を下さい」
はやとからでした。
はやとは、営業マンになっていました。
私はすぐに返事を送りました。
「またあの二人だけの夢を分かち合いたいの」
「いますぐ私を迎えに来て」
*****
数日後、私と彼は、待ちきれずに、そのまま数年前のあのホテルのロビーで待ち合わせていました。
そして彼女は、
「こんどは正しいホックの外し方でブラを外してね」
「あの時は、あなたは無我夢中で私を求めていたの」
「それでわたしは予想以上の快楽で想像以上の愉悦を覚えたのよ」
「あなたにとても満足だったわ」
「今度は、学園の園とは違うワンナイトラブが欲しいの」
「今日は濃いブルーのブラで、カップのサイズは、Dカップなのよ」
今まで長かった髪型をショートヘアーに整えた私は、「ちらっ」と胸元を少し覗かせていました。
純真の白いシルクのシャツの上からうっすらと見える、大きく膨らんでいる私の胸の形が、濃いブルーのブラジャーの形と重なって、妙に清廉であると同時に濃い大人の女性の色気ムードを感じさせていました。
この華恋(かれん)な色気ムードが、彼を再び、誰も決めることのできない愛のストーリーへと誘(いざな)いつつあるのでした。
「また同じことやってみない?」
再会後の、私からの彼への正式なアダルトな契約でした。
「またやってみたいよ」
秘密の百合の契約は、さらに深いアダルト教科書のガイドに沿った愛導(あいどう)行為によって結ばれるのでした。
「また同じように導いてみたい」
「そうあの時と同じように」
アダルトな愛導のための教科書は、わたしにも共通しているので、愛導(あいどう)行為では、私と彼のどちらからでも導くことができる愛の主契約としてのガイドでした。
*****
「こんどはあなたに私を導いてほしいの」
ブラの正しい外し方から、やさしい愛撫の導入方法、女性の体の秘密や神秘まで、すべてガイドに沿っていけば、至上の快楽と極楽に入っていくことができるのでした。
この教科書を一度手にすれば、だれでも交わした相手と、性愛行為の契約を結んだ契約書に同意したことになるのでした。
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