名前しか知らない隣室の大学生と欲望のままに求め合う (Page 5)
そして、ふたりで浴室から出る。
「僕が拭きます…」
と言って、バスタオルを持って私の体をしっかりと拭いてくれる。
髪の毛も乾かして、下着はないのでつけずに草野さんから借りた大きなスエットを着て部屋を暗くして眠ることになった。
ベッドに一緒に横になる。私が背を向けて眠っていると、ノーブラのTシャツの上から胸を揉まれてしまう。
「ごめんなさい…まどかさん可愛いから…」
耳元で荒い息で囁かれる。
私のお尻辺りには、さっき抜いたはずなのにまた硬くなった性器が当たっている。
スエットをズラされるとパンツを履いていなので、すぐに私のお尻が現れる。
そこにグイッと、強引に一気に挿れられると快感がものすごい勢いで広がっていく。
「んあ!!」
「やば…なんでもう濡れてんの…?」
横に寝転んだまま、後ろからバックでせめられる。
そして、くるんと回転させられてしまう。
「壁薄いから、しー」
私の口元を優しく、草野さんの大きな手が覆う。
「ごめんなさい…でも…あっあっ」
さっきイッたばかりなのに、もう求められてしまっているということに興奮してしまう。
「んっんっあんっ」
声出すなって言う割には、意地悪いぐらいに強くそして深く奥へ奥へと突き続けている…。
若者でスポーツ選手の体力…すごすぎる…と思いながら、綺麗な裸にうっとり。私は草野さんの腰辺りに手を伸ばして、もっともっとと自分も腰を動かす。
「すげ…ん…まどかさんと僕のフィットしすぎじゃないですか…?」
元カレの時よりも、断然感じてしまう。
「うん…あぁ…すごい…あんんああっ」
自分の性液がねっちょりと、草野さんの性器を包み込む感覚がする。
「イク…」
私の腰をがっつりと掴み、ガンガンガンと突き上げるようにして動く草野さん。パンパンパンパン…。
「私もぉんあ…」
頭をベッドのシーツで擦りながら、私も頂点に達して目の前が少しだけ白くうつった。
軽くキスをして、互いの性器をティッシュで拭き合った後、乱れた服装のまま抱き合って横になる。
「まどかさん…ありがとうございました…また雨やどりよかったら来てください」
「はい…」
傘も鍵も持っていても、また来ちゃおうかな、と思いながら私は目を閉じた。
Fin.
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