バーテンダーの特別サービス! (Page 4)
”圭介さんも、私とのセックスで感じてくれてるっ…////すっごく嬉しい…”
そんな喜びに打ち震えている留美子の腰に手を当て、圭介が急に「私の膝の上に乗ってください」と言い出した。
言われるがままに体制を変えると、背面座位の形で今度は留美子を責め立てる圭介。
「留美子さん…。バスルームの鏡を見てくださいよ…。私たちの繋がっているところが、丸見えですよ…」
圭介の言う通り、鏡にはグチュグチュと淫らな音を立てる結合部がクッキリと映し出されている。
そんな卑猥な場面を凝視したものだから、留美子もますます昂ってしまう。
「すごいっ////こんなの見ていたら興奮しちゃうっ…」
「私も、そろそろイキそうですっ…!どこに出せばいいですか?」
下からパンパンと突き上げ、問いかける圭介に留美子は夢中で腰を揺らしながら答えた。
「く、口に出してっ!圭介さんのザーメンを飲みたいのっ!」
「了解ですっ!」
爆発寸前の男性器を秘部から引き抜くと、そのまま圭介は留美子の口に押しこみ、ドピュリと射精する。
口内にビュルビュルと勢いよくスペルマがほとばしり、留美子はペニスをしゃぶりながら、夢中でゴクゴク飲み干していく。
「ゴックン…////圭介さんの精子、すっごく美味しい…」
一滴残らず白濁液を飲んだ留美子の頭を、圭介は愛おしそうに撫でた。
「ありがとうございます…。留美子さんのお口で射精するの、とても気持ちよかったですよ…」
こうしてしばし、セックスの余韻に浸ったまま2人はマットの上でボンヤリ過ごしたのである。
*****
翌朝、シャワーを浴び終えた留美子は、圭介と別れの挨拶をしていた。
「昨日は本当にありがとう。楽しい夜だったわ」
「こちらこそ。このまま別れるのが惜しいくらいです」
それは留美子も同じ気持ちである。
だけどやっぱり大事なのは仕事のため、ここで圭介と過ごすために永住するわけにはいかない。
いい気持ちで別れたいと思い、留美子は笑顔で口を開く。
「きっとまた縁があれば、会えるわよ!その日まで、また!」
留美子の爽やかな笑顔を見て、圭介もにこやかに微笑む。
「そうですね。縁があれば、きっと!」
こうして2人は気持ちよく別れ、留美子は帰りの電車内で、ずっと圭介のことを考えていた。
”すごくいい夜だった…。だからこそ、この思い出を糧に仕事を頑張ろう!”
でも、できればもう1度、彼と肌を重ね合わせてみたい。
また仕事でストレスが溜まったら、もう1度この土地を訪れようと心に誓う留美子なのであった。
Fin.
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