バーテンダーの特別サービス! (Page 2)
おそらく年齢は、自分と同い年くらいだろうか?
背も高くスタイルもいいし、塩顔の整った顔をしている。
こんなイケメンが今日、この店を訪れていたのなら、逆ナンしてホテルに誘っただろうに。
期待の外れた留美子が仏頂面を浮かべていると、マスターが声をかけてきた。
「お客様。どうされましたか?」
アルコールの回っていた留美子は、思わず本音を漏らす。
「バーで男をひっかけようと思ったけど、誰もいなくて残念だなって、ふてくされてるのよ」
てっきり、笑われておしまいだと思っていたが、ここで予想外のセリフを口にするマスター。
「でしたら、私がお相手しましょうか?」
まさかの言葉に、思わず面食らう留美子。
「え?そ、それ、本気で言っているの…?」
「もちろんです!こんなに綺麗な方と一夜を共にできるなら、光栄です!どちらにしろ、今日はもうお客様も来なさそうですし、閉店しようと思っていたんですよ」
まさかマスターにそんなことを言われるなんて思いもしなかったが、留美子からしてみても、マスターとエッチできるなら嬉しい。
これも何かの縁だと思い、留美子はこの誘いに乗ることにした。
「じゃあ、ぜひお願いするわ!私は留美子。33歳よ」
するとマスターも、続いて自己紹介を行う。
「圭介と申します。34歳です。今夜は、よろしくお願いいたします!」
こうして2人は、ワンナイトラブを過ごすため、圭介のマンションに向かうのだった。
*****
圭介のマンションは立地のいい場所にあり、窓から美しい夜景が見える。
あのバーを経営して、かなりの売り上げを出しているのだろう。
キャリアウーマンの留美子としても、どうせ一夜を共にするのならば、自分と同じで仕事のできる男を選びたい。
その願望が成就した喜びで胸をトキめかせながら、留美子は圭介とバスタブの湯舟につかり、熱い口づけを交わしていた。
キスの最中もずっと、圭介が両胸を揉んでくるものだから、すでに留美子の秘部からは愛液が垂れている。
彼の巧みな舌遣いにウットリしながら、快楽に浸る留美子。
”まさか、こんなに素敵なイケメンと一夜を共にできるなんて…!興奮して、キスだけで濡れてきちゃう…”
「んんっ…///」
「キスして、とろけた表情をしている留美子さん、とっても可愛いです…。乳首も、すっかり硬くなっていますよ…。チュッ」
そう言って急に圭介が右乳首を吸い始めたため、あまりの気持ちよさに、留美子は喘ぐ。
「ひゃっ…!ダ、ダメ…」
「本当にダメなんですか?こんなにビンビンに反応しているのに…。レロレロ」
圭介が舌先に力をこめて、乳首をツンツン刺激するのが快感で、留美子は肩を震わす。
「ダ、ダメじゃない…。もっといっぱい、気持ちよくなりたいっ…!」
「留美子さん、素直で可愛いですね…。それじゃ、さらに気持ちよくしてあげますから、湯舟のへりに座ってください」
言われるがままに留美子がへりに腰かけると、圭介が両脚をグイッと広げ、そのまま女性器をピチャピチャ舐め始める。
まさか急にクンニされると思っていなかったため、留美子は再び喘いだ。
「んん…////す、すっごくイイ…!」
「レロレロ…。留美子さんのクリトリス、すっかり硬くなっていますよ…。ピンク色で綺麗ですね…」
「や、あっあー…!」
クリトリスをツンツンと舌で刺激されるたびに、留美子の体に甘美な痺れがもたらされる。
あまりの快感に、留美子は愛液をトロトロ垂れ流しながら、思わず圭介の肩を両手で掴み、胸を揺らして悶えまくった。
”アソコを勢いよくベロベロ舐めてくるから、めちゃくちゃ感じちゃうっ…!クンニだけでイカされちゃうっ…!”
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