ミスをした後輩を調教するドS上司 (Page 2)
「まだお仕置き、終わってないよ」
先輩は立ち上がって、ズボンのベルトを外した。
すでに硬く張りつめたものが飛び出してきて、私は息を呑む。
「これから、もっと躾けてあげる」
先輩は私の腰を引き寄せて、デスクの上で脚を大きく開かせる。
手首はまだ縛られたまま。逃げられない。
先輩の先端が、濡れそぼった入り口に当たる。
「ゆっくり……入れて……」
「ゆっくりじゃ、悪い子には物足りないだろ?」
一気に奥まで突き入れられた。
「んあああっ!」
子宮口まで届く感覚に、目が裏返る。
先輩はすぐに腰を激しく動かし始めた。
パンパン、という音が会議室に響く。
私は縛られた手で先輩の背中にしがみつくことしかできない。
「奥、気持ちいい……?」
「きもち……いい、です……っ」
先輩は角度を変えて、Gスポットを執拗に突いてくる。
同時に、指でクリを擦られる。
「またイキそう……!」
「一緒にイこう」
先輩の動きがさらに速くなる。
私はもう声を抑えきれなくて、喘ぎ続ける。
「あっ、あっ、だめっ、イク、イクっ——!」
先輩も低く唸って、奥深くで熱いものを放った。
「……っ!」
中に出される感覚に、体が何度も痙攣する。
先輩は私を抱きしめたまま、ゆっくりと動きを止めた。
「いい子になった?」
「……はい……」
先輩は私の手首のネクタイを解いて、優しくキスを落とす。
「お疲れ様。次ミスしたら、またお仕置きだからね」
私は頷くしかなくて、頬を赤らめたまま、先輩の胸に顔を埋めた。
Fin.
もっと頑張れ
清く正しく
もっとエロくてグロい
作品を期待してます
頑張れ
慶 さん 2026年4月5日