黒艶ナイト・クイーン~ボンテージの女王様~ (Page 5)
瑠璃に言われるがままに、樹は勢いよくフィニッシュを迎える。
「じょ、女王様っ!」
そう言って樹は、瑠璃の女性器内で白濁液を大量にビューッと発射した。
アソコで直に感じるスペルマの感触が心地よくて、瑠璃は恍惚の表情を浮かべつつ、樹の上にグッタリ身を横たえる。
”こ、こんなに感じちゃったの初めて…”
改めて樹に愛おしさを感じた瑠璃は、そのまま樹の唇にチュッと優しくキスをした。
それに応えるように、樹は瑠璃を強く抱きしめ「瑠璃、大好きだよ」と彼女の耳元で優しく囁く。
この瞬間、瑠璃は初めて年上コンプレックスから解き放たれ「樹は自分を愛している」との安心感を得たのだった。
”樹となら、幸せになれる”
そう確信した瑠璃もまた樹を抱きしめ、2人は舌を用いた熱いディープキスを交わしたのである。
その後、シャワーを浴びて身を清めた瑠璃と樹は、幸福な気持ちで眠りに就く。
ちなみに眠っている間ずっと、2人の手は固く握られていた。
Fin.
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