仕事帰り、スーツのまま中出しされて…同棲彼氏と、何度もイっちゃう夜。 (Page 2)

電気の消えた寝室のベッドに、私は押し倒された。

「スーツ、シワついちゃうかもね。やめた方がいい?」

ひーくんはそう言って、意地悪な笑いを浮かべた。

「ひーくんがしたいって言ったくせに」

私は唇を尖らせた。

「続き、したい?」

「…してほしい。早く、して…」

彼は私の頭をぽんぽんと触り、スーツを脱がし始める。

私もスーツを脱がしやすいように身体を動かしながら、既に秘部が濡れてきているのを感じていた。

ワイシャツを脱ぎ、ブラがあらわになる。

「綺麗だね」

ひーくんはとろんとした眼で私を見つめていた。

そして、胸の谷間を指でなぞった。

「んんっ…」

私は目をつぶり、快感に耐える。

ブラの上から、乳頭を触る彼。

「あっ…あ…」

まだ愛撫し始めたばかりなのに、既に鳥肌が立つほど気持ちよかった。

「じかに触ってほしい?」

「うん…」

ひーくんは背中に手を回し、ブラのホックを外した。

むき出しになった二つの膨らみを見て、彼は目を細めた。

「ほんと、綺麗」

そう言い、人差し指で乳頭の周りに円を描く。

「んっ…!」

思わず声が大きくなっていく。

彼がくるくると触れる指は、徐々に胸の先端へ近づいてくる。

早く、真ん中を触ってほしかった。

胸の中でも一番敏感なところ…。

「瑞葉、早く乳首触ってほしいと思ってるでしょ?」

ひーくんはにやにやしている。

この状況を楽しんでいるようだった。

自分の心が見透かされていて、ちょっと悔しくなる。

「そんなことないもん…」

「じゃあ、ここでやめてテレビでも観る?」

ひーくんは、こうやってときどき意地悪をする。

こういうところが、たまらなく愛おしい。

「それはやだよ…」

「どうしてほしいの?」

「…もっと触って」

「どこを?」

「…乳首…」

「了解」

彼は頷き、人差し指で乳頭に触れた。

「あっ…!」

思わず、大きな声が出てしまう。

「いい反応」

そう言って、優しく胸の先をつまむ。

「気持ちいい…んん…」

別に、声を抑える必要はない。

ここは私たちの家で、防音設備もしっかりしている方だ。

私は遠慮せずに喘ぎ声をあげた。

「んっ…あぁん…いい…」

彼の、ごくりと唾を飲む音が聞こえた。

きっと、ひーくんも興奮してくれている。

その事実が、すごく嬉しかった。

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