バラ園の秘めごと-美しき人妻と純情BOY- (Page 4)

こんな風にセックスすること自体、艶子は3年ぶりだった。

艶子を上に乗せた座位のスタイルで、新がパンッパンッと勢いよくピストンを行う度に、艶子は快感を覚え嬌声を上げた。

「すっすごい…奥まで入ってるぅ…」

新の男性器が立派なこともあり、艶子の感じる箇所にドンドン当たるのだった。

欲望のままに腰を動かす度に、そうやって艶子が激しく感じてくれるため、新も満足げな表情を浮かべている。

「艶子さん…芝生に横になりませんか?もっと色んな体位で、貴女を責め立ててみたいんです…」

これに艶子も同意し、艶子は芝生に仰向けに寝転がり、それに新が覆いかぶさる形となった。

正常位の体位になると、再び新がリズミカルなピストンを繰り出してくる。

「艶子さん…ああ、そうやって感じているあなたは、なんて綺麗なんだしょう…」

バラの香りが充満するバラ園にて、7歳も年下の青年に、こんな風に称賛されながら抱かれるなんて…。

まさか30歳にもなって、こんなロマンチックな恋が出来るなんて思いもしなかった。

だが所詮、これは許されざる関係なのである。

艶子は新の逞しいペニスで突き上げられる度に、快楽に酔うと同時に、この幸せを失うのが怖くて、必死で新にしがみついた。

新もまた絶頂の予感を抱いたらしく「僕、もうイキそうです…」と吐息交じりに訴えた。

さすがに中に出されるわけにはいかないと思い、艶子は「口に出してっ!」と叫んでいた。

若く美しい青年のスペルマを、飲んでみたいとの淫らな欲望が、彼女に沸き起こっていたのである。

エクスタシーに溺れ、愛液を滴らせる艶子を前に、我慢できなくなった新。

艶子に言われた通りペニスを秘部から引き抜くと、そのまま美しい人妻の口に、膨張しきったペニスを差し込むのであった。

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