年下の可愛らしいアルバイト君は年上の私に遠慮しない (Page 4)

下からと上からと与えられる刺激と同時に、電車の揺れが重なって登り詰める快感が止まらない。

その時電車内のアナウンスが私の降りる駅の名前を伝えた。
それを聞いた彼の動きもスピードを増す。

胸の刺激も激しくなり、先端を摘む力も強くて、痛い筈なのに感じてる。

(い、痛い…のに…気持ちい、い)

「腰…動いてるよ。気持ちいいね。もう下着の意味がないくらい濡れてますよ。早くこの中に入って奥まで突き上げたい。今日、この中にずっと入ってていい?」

今からの事をこんな言葉で言われて、抱かれる姿を想像してしまった。
彼のモノが入ってきてたら。
彼のオスの顔、感じてる顔。

それを想像するだけでも達してしまいそうになる。
もう、感じすぎて思考がおかしくて…
何度も頷いた。

「ヤバっ…嬉しい。今日は寝かせない。
ゴムが足りなくなるまでしようね。
足りなくなったら…俺の子腹んで」

言葉だけで身体がビクつく。
胸と下半身の刺激。そしてこの空間。
興奮する材料が揃いすぎてて…

(ダメ…イッちゃう…)

彼の服を掴み、彼の胸に顔を押し付け、込み上げてくる絶頂に耐えられず…声を出してしまった。

「んっ…いっ、…っく」

そのタイミングで彼が強く私を抱きしめてくれて、きっと…多分…周りには声が聞こえなかったと思う。

彼を見れば興奮していて、今にも襲いかかられそうな雰囲気。

降りる駅に到着し、彼の手は服の下から離れていった。ブラのホックは止めなおされ再び締め付けられてた感覚が戻る。

捲り上げられてたスカートは元の位置まで下ろされ。
パッと見何もなかったかのように見えるが、ビチャビチャに濡れてる下着だけは今までのことを思い出させる。

扉が開くと同時に、彼は私の腕を引きホームの階段を駆け上がった。

これから私は彼に無茶苦茶に抱かれるんだろう。
そう思うと濡れた下着を越えて、足をつたい愛液が溢れたのを感じた。

Fin.

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