大学にOBとして来た彼のにおいに、うずく下半身。ある夜、街中で見かけた彼に、声をかけたらホテルに連れていかれ… (Page 4)

私は手を下ろした。

上半身が、むき出しになる。

「綺麗だね。エロい身体」

彼はそう言って、私の背後に回ってきた。

ベッドの上にぺたんと座る私を後ろから包み込んでくる。

そして、バッグハグをしながら、胸をゆっくりと揉みしだく。

「ん…」

彼の吐息が耳にかかる。

彼のにおいを、全身に感じる。

清水さんは乳頭の周りをぐるりと円を描くようになぞる。

私は身をよじりながら、声が高まっていく。

「あぁ…あっ…ん…」

「どうしてほしい?」

「早く、触ってほしいです…」

「どこを?」

「…乳首…です…」

「ちゃんと言えたね」

彼の指先が、胸の先端を撫ぜた。

「あっ…!」

強い快感に思わず大きな声を上げてしまう。

でも、大きな声を出しても大丈夫だろう。

ここは、そういうためのところだから。

先端を指でつまみ、コリコリといじる彼。

「あっ…ん…! あん…あぁ…」

大きな声が出るのを抑えることは、もう不可能だった。

「あぁ…。んん…。気持ち、いい…」

しばらく彼は乳頭を弄ぶ。

「あぁ…いい…。あんっ…ん…」

私は目をぎゅっとつぶり、快感に耐えていた。

どんどん秘部から愛液が滲み出てくるのを感じている。

「この体勢だと、美緒ちゃんのエロい声がすぐ側で聞こえてめっちゃ興奮するよ」

清水さんはそう言って、更に胸全体や乳頭を弄り続ける。

しばらくして身体を離し、私に向き合った。

ゆっくりと押し倒し、胸に舌をはわせる。

舌先が胸の先端を捉えたとき、私は一際大きな嬌声をあげてしまった。

「あぁ…! あっ…!」

だって、気持ちがよすぎるのがいけないのだ。

どうして彼は、こんなに気持ちよくするのがうまいのだろう。

どろっと愛液が出たのを感じた。

「んっ…ん…」

今の私、絶対他人には見せられないような顔をしているに違いない。

こんなにエッチな顔、絶対好きな人以外には見せられない。

私は一目会ったその日から、清水さんのことが好きだった。

彼のにおいに、惹かれてしまっていた。

清水さんは胸を舐めたまま、下腹部を服の上から触り始めた。

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