ハプニングバーで女装男子に捕まりました (Page 2)

アスカは私のブラウスのボタンを外しながら言った。

「ここの窓ガラス、マジックミラーなんだよ」

「え」

部屋に目をやる。

ちょうどベッドが見渡せる位置に窓ガラスがはまっている。

「のぞいてるのかな。誰か」

「見てるよー。女の子がふたりこの部屋に入っていたときからスケベな人たちが鼻息荒くして」

「やだ……」

言葉とは裏腹にぞくぞくした。

アスカは私のブラウスをはぎ取ると、首元に顔をうずめる。

長い髪がさらさらと私の胸あたりに垂れてくすぐったい。

アスカは首に舌を這わせながらブラの上から乳房をまさぐる。

「ン……。んん」

からだがじわじわと火照ってくる。

アスカの愛撫は優しくて丁寧。

私は脚をもじもじさせながら、くすぐったい愛撫を堪能する。

「キレイだよ。美琴」

「アスカもキレイ。今度アイメイク教えてね」

アスカがクスリと笑う。

「いいよ。なんでも教えてあげる」

ブラがずらされて、乳房が大気に触れる。

空調の効いた部屋だから寒いことはないけれど、ひんやりとした外気に触れて私の乳房が人肌のぬくもりを求めている。

「可愛い色の乳首だね」

アスカは乳房を手ばさんで、先端のとがりに吸いついた。

「あ、ひゃん」

アスカのキレイにルージュが塗られた唇が私の乳首をパクリと挟んで、その舌がねろねろと乳頭を舐める。

チリチリとした微弱な快感が伝わってくる。

「あ、あん。んん」

私が声を上げるとそれに呼応してアスカの舌と唇は私の乳首を執拗になぶり始める。

「あ、あふっ。ううん。んん」

キリキリに硬くなって尖った乳首がうずいて、そのうずきが私を喘がせる。

アスカは乳首をいたぶるのをやめない。

「あん、やっ。イク。胸だけでイッちゃう」

アスカは空いている乳首を指でコリコリとひっかく。

「あん!ほんとにイッちゃうからぁ。ああ」

股間がぬるんで来るのがわかる。

「ああ、あん。はぁん」

私は胸だけで達した。

「あ、はぁ。はぁ」

私が息をついてるのを見ながら、アスカはからだをずらし、下のほうへ移動していく。

スカートを脱がされ、パンツを脱がされて、下腹が露呈する。

「脚、広げて」

「うん……恥ずかしい。だってもう」

私は言われるままに脚をくつろげる。

すでに濡れている陰部を、アスカの長い指がクパリと広げる。

「もう濡れてる」

「やだぁ……」

アスカは広げた奥の肉粒に舌を這わせ始めた。

「あ、あん。そこ、弱いの。ああ」

プチュプチュと音を立てて、愛液があふれ始める。

アスカは愛液を指ですくうと、膣口に塗りたくる。

「あ、あう。アスカ、いい」

アスカはひだを指で揉んで、クリトリスを口に含む。

秘肉を揉んでいた指が、膣口の周りをツンツンとつつき始める。

「あ、ああ。や、ヒリヒリするぅ」

「柔らかくて熱くてビショビショだ」

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