幼馴染と一緒のお布団で寝ていたら、ちょっと、固いの当たってるんですけど? (Page 3)

「翔…今日は寝ちゃお?」

「のん、めっちゃ心臓どくどくしてる(笑)」

私の心配をよそに翔がくすくすと笑う。

「だ、だって…こんなの初めてなんだもん」

「のんAVとか見たことないの?」

「ないよ。それより翔、あんたの彼女があんな声出してんのに、なんで笑ってんのよ!」

私は少しムキになり、翔の方を振り返った。

翔は思ったより笑ってなくて、その目は潤んでこちらを見ている。

「…泣いてる?」

「ばか、泣いてねえよ…」

私は我慢できずに、翔を抱きしめた。

「…泣かないでよ、あんたが泣くと、どうしていいかわかんなくなるから!」

「ふふ、お前って小さい時からいつもそう。俺が泣くとオロオロして…」

翔も抱きしめ返してくる。

そして、気づいたことがあった。

下腹部に固いものが当たっている。

「ちょっと…翔…」

「ごめん…なんか、興奮してきちゃった」

翔の震える声にキュンとする。

愛おしい。

翔を抱きしめるといつも湧き上がる感情だ。

大人になってからは考えないようにしてきたけど、この暗闇の、小さな布団の中では抑えきれそうにない。

「翔…キスしよっか」

翔は潤んだ目で私を見つめ、優しく唇を合わせた。

「いいの?俺…」

「何にも言わないで…いいの、私が翔としたい」

私はそっと手を彼の肉棒に這わせゆっくりとさすった。

「ん…」

翔が声を漏らし、それは固さと大きさをぐんと増す。

口内に差し込まれた舌にこちらもねっとりと舌を絡ませ、クチュクチュと愛撫する。

「はぁ…のん…」

彼の掠れた声にジクジク子宮がうずく、私は指で亀頭をクリクリといじった。

「んん…ぁ、のんっはぁ」

彼の息が上がり、腰が動く。

すかさず彼の手がシャツの中を這い、ブラをするすると脱がせた。

「おっぱいおっきい…柔らかい…」

首筋からだんだんと降りて、乳首に舌を這わせ尖った乳首をレロレロと刺激される。

さらにおっぱいをぐんぐんと揉みしだかれると、甘い声が漏れ始めた。

「はうっ…ん、んぁ…まって…んん」

「のん、すごいえっちぃ顔…可愛い」

そう言って、再び唇を合わせ彼の手がお腹の上をなぞり秘部へと向かった。

「ふふ…熱いね…」

ちゅぷちゅぷと割れ目をなぞるたびに卑猥な音が聞こえる。

「や…恥ずかしいよ…」

彼は私の腰をつかみ、くるりと後ろを向かせ、さらに奥へと指を挿入させる。

「んぁっ…そんな…ぁ、ん」

「すごい締まる…我慢できない?」

クチュクチュと掻き回し、さらに2本めの指で秘部を押し広げる。

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