Sな彼にMにされた私 (Page 2)

ソレのわれめから溢れている汁を舌で拭うと、ユウキのうめき声が落ちてきた。

「あぁ、リナ…ぅっ、ほんと…イヤらしいなっ…」

ブーンという電子音、ぐちゅぐちゅとバイブを動かす水音、ユウキのうめき声と、口の中で大きなソレを弄ぶ唾液の音。

「もっとユウキの、そんな声聞きたい…」

甘い息を吐いているユウキを見ながら、唾液で濡らした手で上下に動かし刺激する。

「ぁあ、もっと舐めて…うっ、リナの…口の奥まで、入れて」

唾液で溢れる口の中で先端をすっぽり入れ、舌でカリを舐めまわす。

口の奥まで入れてあげない。

唾液で濡らした竿を握り上下に動かすと、先端から苦い汁が溢れてくる。

「んんんんっ、ああぁっ、やめて…」

ユウキが体勢をこちらに傾けたと同時に、オフにしていたバイブが唸り出した。

「俺の咥えながら、ぁッ…バイブでよがるなんて…気持ちいい…リナって…ぅっ口の中までいやらしいんだな」

舌の上に大きなソレを中ほどまで包み込み、頭と手を上下に動かした。

「な、なにそれ、だめリナ…だめだって…」

バイブより、ユウキのこれがほしいのに。

その思いでフェラをしたら、ユウキは悶えながら、私の口の中でとろりとした液を放った。

喉を鳴らして飲んだけど口から溢れ、運転席のシートを濡らした。

「ああぁああ…」

ユウキの手がバイブに伸び、奥を小刻みに突く。

だらしない私を見つめるユウキの目の奥が熱い。

バイブの音の遠くで、プシューという音が外から聞こえた。

「隣、トラック止まったよ…リナ見られると興奮するんだよな?」

「ああぁぁ…やだ、やだぁ」

冷たい口調と私を見下ろす目を見ながらユウキのソレを握り、またイッてしまった。

「もうバイブだけでいいんじゃない?」

「絶対、いや…なんでまだ…セックスしてくれないの?」

遠くから、パトカーのサイレンが聞こえてきた。

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