二度目の初体験 (Page 5)

口の中の唾液を飯田先輩の竿に垂らしながら、カリを舐めまわす。

手で唾液を竿に伸ばしながら、舌先でわれめをなぞる。

「あぁッ…エロっ、き、きもちいい…マサミ…あぁ」

飯田先輩のお尻を両手で掴んで、根本まで喉奥に入れた。

私の頭を持とうとする両手を掴んだ。

飯田先輩の好きなタイミングで、気持ちよくさせない。

すぐに先端だけ口にし焦らしながら、上目遣いで飯田先輩を見た。

私を見下ろしている目を片方だけ閉じた。

たまんねぇ、って言いながら。

「マサミ…あぁ…ダメ…そんな、あぁ…」

ソレを口から出された。

なんで?

「さっき俺のほしいっていってたよな?」

いつの間にか飯田先輩の手にはコンドームの袋があり、それを破りゴムを着けながら私を見ている。

手を掴まれて、バックヤードの入り口で、壁を背に立たされた。

左太ももを握られ上げられ、びっしょり濡れている秘部にソレが入ってくる。

「痛い…」

「力抜いて…先がデカイだけだから…」

初体験を思い出すような痛みが走った。

「ほら、もっと力抜いて…」

途中まで入ったかと思うと、すぐ痛みが走る。

飯田先輩が胸を揉みはじめ、乳首を吸いだした。

あぁ、入ってくる…さっきまで舐めてた先輩の大きいペニス。

全部入ると、私の中は痙攣し始め、先輩のソレは共振するようにビクビク動いた。

「締めつけるなって…うぅ」

「あぁっ、せんぱいのが、んんぁッ、おっきいから…」

「あぁ!…もう我慢できない」

大きい先端が、奥先を突き始めた。

飯田先輩の背中に腕を回し、しがみつく。

私の両脚を抱え、先端がさらに深いところを刺激する。

ふたりの喘ぎ声が響く。

「はじめて…中で、ああぁ、イキそうですぅ…せんぱい?」

「…なんだよ、ぅッ」

「イクまで、ああッ、やめないで…」」

飯田先輩の首元に腕を回しキスをすると、壁に身体を押しつけて奥を突かれた。

何度も、何度も…。

Fin.

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