アイドルとマネージャーの関係を超えて (Page 4)

「み、美怜さん…!あんまり触るとすぐに出ちゃいそう…」

「たくさん我慢してたんだから出してもいいんだよ?」

私は手の動きを早める。

既に彼のペニスの先からはぬるっとした液体が溢れてきていた。

「あっ…だ、ダメ!あ、あ…うっ!」

ドクドクドク…

5分も経たないうちに、彼は私の手の中でイッてしまった。

しかし、彼のペニスは再び大きくなっていく…。

そのことに驚いている間に、もう挿入が出来るくらいにまでなっていた。

「美怜さんのも触るよ…」

彼はそう言うと、私の下着の中に手を入れ、秘部にそっと触れてくる。

最初は優しく撫でるように…。

そして次は中指をゆっくりと中へ入れて、探るように掻き回す…。

少し経ってからその指は3本に増えて、何度もGスポットを刺激してくるのだった。

私の中からはいやらしい音を立てながら、どんどんと愛液が溢れ出てくる。

「あ…んんっ…んっ!パ、パンツ濡れちゃうから…脱がせて…あっ…」

下着もびちゃびちゃに濡れてしまいそうなほど、私は感じてしまっていたのだ。

私がお願いすると、すぐにレイジは下着を脱がせてくれた。

「あ!やぁ…ぁん…あっ…」

「そろそろ挿れてもいいかな…」

「い、挿れて…」

「余裕が無いから…優しく出来ないかも…」

彼は自分のペニスを挿入すると、いきなり激しく動き出した。

まるでそれは自分の欲望をぶつけるかのように。

しかし痛みはない。

充分に濡らしてくれていたおかげで、私は激しく動かれても快感しか感じなかった。

「あぁ!あぁっ…ぁんっ…レ、レイジっ…!」

「美怜さん…っ!美怜さんっ…!」

余裕がなく、切羽詰まったような表情を見せるレイジはいつも以上に幼く見える。

私の中にある彼への感情が愛なのか…母性みたいなものか分からない。

私は1人の女性としてレイジが好きなのか。

それともファンと同じように彼のことを応援して支えたいと思っているだけなのか…。

「美怜さん…!俺…美怜さん無しじゃ生きていけないよ…」

「んっ…あっ…それは…何でも曝(さら)けだすことが出来て、いつでも都合良くエッチできるから…?あっ…ぁん…」

「ち、違うよ!」

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