エッチなオシオキ!~中イキ絶頂篇~ (Page 2)

*****

「っぁあっァ」

彼の熱くなった肉棒が私を貫く。
奥を突かれるたびに、脊髄から足先にまでビリビリと電流が流れる。

「ッぁ」

四つん這いになった私の口から、声が漏れる。
自分の意思とは無関係に、彼のペニスが私の中を出入りし、内壁を擦る。
目の前にモヤがかかり、涙が出る。

「っ、っあ」
突かれるところがかゆいような、くすぐったいような感覚からじわじわと全身へ熱が広がっていく。
「―――ッはぁっ」

息を吸い込んで、次へ来る振動に備えると、ズンッと奥を勢い良く突かれた。
「――――ッぅあ!」
全身が硬直し、ビリビリと強い刺激が流れた。

「ッあ、っやっぅあ」
彼はこわばった私の腕を掴み、変わらず勢いよく突き上げた。

「ま、まって…ッとまっぁああッ」
じんわりと目頭と子宮が熱くなる。一瞬、目の前が白くなった。
視界がはっきりしてくると同時に、じわじわと中から追いかけてくるような温かさが広がった。
彼が私の奥へ激しく口づけるよう突く。
子宮の中から全身の先へ飛び出すような刺激に襲われる。
「ん―――ッイ」
今まで感じたことのない絶頂への恐怖で、思わずシーツを強く握る。

膣がぎゅうぎゅうと彼の熱くなった肉棒を締め上げ、欲しいとうずくように精子を搾り取る。
自分の中へ注がれる液体の熱さをじわりと感じ、くすぐったい感覚に身の毛がよだった。

まだ硬い彼の肉棒が私の濡れて閉じようとしている蕾の奥へ、トンッと扉をたたく。
「ッぁ」
快感から、涙が出た。

一気に脱力感が流れる。
絶頂の余韻で体がびくびくとする。

「まだ、だめだよ」

彼が私のお尻を優しく叩く。
「ンっ」

触れられた手と痛みからまた刺激が欲しくなる。
彼のペニスが熱くなった私の中で再び大きくなっているのを感じた。

「俺のじゃ満足できないもんね?」

いじわるな彼の低い声に、じんわりと心の中がうずく。
きゅうきゅうと私の入り口部分が彼のペニスにおねだりしている恥ずかしさから、腰をうねらせると彼は再び私の柔肌を叩く。
びくんっと跳ねる背中に舌を這わされ、乳房に触れる温かい手。
――あつい。
とろけそうなこの感覚と、彼の肉棒に全身を操られるように、私は一晩中何度も絶頂を繰り返した。

Fin.

この作品が良かったら「いいね!」しよう

51

公開日:

感想・レビュー

レビューはまだありません。最初のレビューを書いてみませんか?

レビューを書く

カテゴリー

月間ランキング

  1. 人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験

    ずっこちゃん45500Views

  2. 草食系の夫が、朝まで私を離してくれなかった夜

    Hana18700Views

  3. 名前しか知らない隣室の大学生と欲望のままに求め合う

    末永あかり18500Views

  4. その瞬間、私は溢れた。欲望も、愛しさも、全部

    みかんみか16100Views

  5. わがままお嬢様の欲張りセックス

    左京セレナ13800Views

  6. 家庭用アンドロイド【家電くん】に恋をする

    わるねちゃん11200Views

  7. まさか私がプリンセス!?~王子様と甘々な初夜~

    左京セレナ10800Views

  8. 夫がいる私に、同級生は「ずっと好きだった」と言った

    うるは9900Views

  9. シャワーでアソコを責められちゃう彼女

    夢見8600Views

  10. 年下クンとお別れセックス

    左京セレナ7300Views

人気のタグ

クリトリス 愛のあるSEX クンニ ちょっと強引に 愛撫 キス 我慢できなくて 乳首 クリ責め 指挿れ 思わぬ展開 ラブラブ 乳首責め イキっぱなし 働く女性 彼氏 ベッド以外 胸きゅん 中出し フェラ 潮吹き いじわる 好きな人 言葉責め 年下クン OL 年上の男性 スリル ちょっと過激に 挿入なし

すべてのタグを見る