夫との生活に飽きたわたしは、行きつけカフェの年上マスターに押し倒されて (Page 2)

「…っ」

さっきまで妄想してたからか、声が漏れてしまう。

「だだだだ、だいじょうぶですっ!」

マスターの手をさっと払い、必死に言い訳。

「そうかなぁ…ユイちゃん、こっち向いてごらん…」

そう言われた瞬間、マスターの唇が首筋に当たる。

思わず声が漏れてしまい、恥ずかしくなる。

マスターは不敵にほほ笑み、今度はキスをしてきた。

唇が重なり合い、ビリっと電流が流れたかのように気持ちよくなる。

舌を絡めあい、次第にマスターの息が荒くなっていく。

普段は温和なマスターが、少し強引に腕を引っ張る。

「こっちおいで…」

言われるがままにカフェの奥のソファーに座らされる。マスターがカフェを「CLOSE」にして戻ってくる。

服の上から強めに胸をまさぐられ、少し乱暴にキス。

舌をねっとりと絡ませあいながら、手が太ももの奥に伸びていって…

「恥ずかしがらないで、見せて。」

「いい子だね。見てごらん、こんなに濡らして。やらしい子だね、ユイは。旦那さんとはしてないの?」

ショーツの濡れている部分をもったいぶりながら指でなぞられる。

だめだよ、こんな風に責められたら。

本当にしたくなっちゃうよぉ…

「可愛いよ、ユイ」

マスターがショーツを脱がせようとしてきて、つい止めてしまう。

本当はこんなにしたいのに。

夫とは違うこの味を楽しみたいのに。

「嫌なの…?」

「嫌じゃないけど…でも…結婚してるし…夫のこと好きだし…」

「じゃあ、やめる?」

不敵にほほ笑むマスター。

答えずにいると、再び指でアソコをなぞってくる。

そしてショーツをずらされ、クリストリスを愛撫されて…わたしはもう抗えなかった。

この人としたい。

*****

指をゆっくりと入れられ、次第にGスポットを刺激される。

「だめぇっ…やっ…イっちゃうから…」

「すごく濡れてるね。まだ少し触っただけだよ?」

次第に早くなる指の動き。だめっ、これ以上されたら…

全身に快楽が走る。

身体がビクビクして、膣がきゅうっと締まるのを感じる。

もっと、もっと、マスターのことが欲しい。

「……ねぇ、もっと、して…? わたしを、壊して?」

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