同僚に弱みを握られて逆らえずに犯される
昔身体を売っていたことが同僚の男にばれて、脅されている主人公。性処理として月に数回ホテルへと呼び出されていた。逆らうことができずに、ただただ男の言いなりになりフェラや騎乗位といった奉仕を続けていく…。
とあるラブホテルの中。私は憂鬱な気持ちを引きずりながら指定された部屋に入る。
「遅かったね」
部屋に入りドアを閉めるとそう声をかけてくる男がいた。この男は同じ部署で働いている男だ。…正直苦手だ。
「ちゃんと来たでしょ」
私がそっけなく返しても目の前の男はどこか楽しそうにしている。
「そんな態度でいいのか?うっかりこの写真誰かに送っちゃうかもよ?」
そう言いながらスマホの画面を見せつけられる。その画面には私が知らないおじさんとラブホテルへと入っていく姿が映っている。
私はこの男に弱みを握られている。
この写真はお金がなかった時にそういったことをしていた時の写真だ。就職してからはそういったことから足を洗ったのになぜこの男がその写真を持っているかはわからない。でも、このことを周りの人たちに知られるわけにはいかなかった。
それから月に数回、この男と関係を持っていた。
「…ちゃんと言うこと聞くから。今日はなにしてほしいの?」
私がそう言うと男はベッドに腰かけ、男根を取り出した。
「まずは舐めてもらおうか」
そう言った男の言葉に私は小さく頷いて男の股の間に座り、目の前のモノを口に含んだ。
先端を口に含みながら舌で愛撫する。男が小さく息を吐いた。数回口の中で転がしてから、一度口から出す。そして根元から裏筋をなぞるように舌を這わせる。カウパーがじわじわと溢れ、苦かった。
「っ、相変わらず上手いな…。本職にした方がいいんじゃない?」
頭上から聞こえる男の言葉を無視して、もう一度立ち上がった男根を咥え上下に動かす。口の中で、ソレが脈打つ。
射精するのを感知して口から出すと、そのまま顔に射精される。
男が満足げに笑うと、足で私の蜜部を撫でる。
「んっ…」
足の指でなぞられたそこからくちゅり、と水音が鳴る。
「ちんこしゃぶって濡れるとか、ほんと淫乱…」
そのままクリトリスを潰すようにぐりっ、と力を入れられ私はたまらず喘いだ。
「あぁっ!」
男は私をあざ笑うかのように愛撫を続ける。
「あっ、ふぅ…。んんっ…」
くちゅくちゅと卑猥な音が部屋に響く。しばらくそれを繰り返した後、男はベッドへ私の腕を引いた。
「お前が気持ちよくなってどうすんだよ。ほら、上に乗れ」
それは騎乗位をしろということだった。私はベッドへ上がると、下着を脱ぎ男の上に跨る。片手で男のモノを支えながら私の入口へと少し腰を下ろす。触れ合ったそこからぐちゅり、という音が鳴った。
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