ストーカーに拘束され成す術もないまま犯される話
目を覚ますと拘束されていた私。パニックになる私の前に現れた見知らぬ男。男に何者かを尋ねても話の通じないままローターでせめられ、無理やりイかされてしまう…。そして抵抗のできないまま、身体を暴かれる。
「う…」
目を覚ました瞬間、頭に鈍い痛みが走る。痛みを抑えようと手を頭に伸ばそうとしたところ、その動きを何かに阻まれた。ガシャンという金属の音が頭上から聞こえて、その方に視線を向けると自身の手首には手錠がかけられ、その手錠の片割れはベッドへと取り付けられていた。
「な、なんで…?」
私はプチパニックになりながらも必死に記憶を辿る。
確か、意識がなくなる前…、インターホンが鳴ったからドアを開けて…、そこから記憶がない。
どうしようかと思っていると部屋の扉が開いた。
「あ、もう起きてる。体調はどう?」
扉を開けて入ってきたのは、ごく普通の青年だった。ごく普通に話しかけてくる様子に私は恐怖を感じる。十中八九この男が犯人だ。
「だ、誰ですか…?」
「『誰』なんて酷いなぁ。俺はずっと君の近くに居たのに…」
そのまま近づいてきたかと思ったら、顎を掴んで顔を引き寄せられる。
「毎日、ずっと君を見てた。ずっとアピールしてたのに気づいてくれないんだから、酷いな、ほんと酷い…」
「なにを、言ってるかわからないです…」
「まぁ、わからなくていいよ…。じっくり教えてあげるからさ」
そう言って男が取り出したのは、ピンク色の小さな機械だった。
「なに…」
「ローターだよ。きっと気に入ると思うよ」
そう言って男はローターのスイッチを押す。鈍い機械音がローターから響く。そのローターが私の蜜部に押し付けられる。
「ひっ…!あ、やだっ!あぁっ!」
「気持ちいい?どんどん濡れてきてるね」
「や、やだぁ…。言わないで…」
ローターを押し付けられたそこから痺れるような快感が襲ってきて、愛液が溢れだしてくる。
「は、あぁっ!やあぁっ!」
「イきそう?イっていいよ」
「んんっ!あっ!あぁっ…!」
その声に導かれるように、私は絶頂を迎えた。私を見下ろしている男が満足そうに目を細める。
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