動物的求愛行動

・作

俺の彼女は可愛い。それを自覚していない彼女は無意識に男を誘惑する。今日だって、着て行くなといったドレスを着て同窓会に行って案の定男に狙われて…。どうやらお仕置きしないとわからないらしい。今夜はバックで激しくいじめてやる。

『…あ、や、ああぁ…』

俺は家に連れて帰ってきたばかりの雫をベッドへ連れていき組み敷いていた。

同窓会に参加していた雫はいつもと違う、可愛らしいパーティードレスを身にまとっている。

このドレスはあまりにも雫に似合いすぎていて、こんな美しい姿を俺以外の男になんて見せたくなかった。

このドレスだけは着ていってほしくないってあれほど言っておいたのに…。

約束を破って出かけた雫は、頼まれた店の前まで迎えに行くと、案の定男共に囲まれて困っていた。

*****

「ねぇ、このあと飲み直そうよ」

『今日はもう帰らないと…』

「ノリ悪いなぁ、ちょっとだけ」

『ちょっと、引っ張らないでよ…やだ』

「人の彼女に何やってんの?」

強引に腕を引かれそうになったところに割って入って一人残らず蹴散らして、嫉妬と苛立ちを隠せないまま車に乗せて連れて帰った。

*****

とは言え、悪いのは雫だよな。

こんな可愛い女がこんなドレス着て同窓会になんて行こうものなら、男共の格好の餌食になるのは目に見えていた。

だから今こうして彼女にお仕置きをしてやってるところ、というわけだ。

「ここ、そんなに感じるんだ」

胸の頂にある突起をペロッと舐めて、ちゅうっと音を立てて吸い上げた。

左胸の突起は唇で、右胸の突起は指を使って刺激を与えていく。

雫の白い肌が、みるみる桜色に染まる。

『あ、ぁああんっ』

「そんな声出したらもっといじめたくなるだけなんだけど、いいの?」

『そんな…理玖がそんなエッチな触り方するから――…』

「こんなのまだまだ序の口。お仕置きはこれからだから」

耳元で囁いて、雫の身体をうつ伏せに寝かせ、小さなおしりをグイッと持ち上げた。

『り、理玖…っ?』

そして膝もグイッと開かせると、雫は耳まで真っ赤に染め上げた。

まるで動物の性行為のような格好。

きっと今、恥ずかしくてたまらないだろう。

目の前にあるプリっとしたおしりを双丘を左右に広げれば、甘い蜜を滴らせる秘部が露わになる。

「雫の恥ずかしいところ、ぜーんぶ丸見え」

付き合ってから今日までに数えきれないくらいに体を重ね合わせてきたというのに、雫は処女のように綺麗な淡い桜色をしていた。

こんな体勢をさせられて性的興奮をしているのか、雫の秘部はヒクヒクと痙攣している。

『やだ、こんな格好…理玖…ッ…。いつもみたいに、普通のがいい…ッ』

「やめるわけないでしょ。やめたらお仕置きにならないから。悪い子はたっぷり辱めてやらないと」

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