再会した幼馴染と今日も秘密のセックスにふける (Page 4)
わたしがパンツを下に下げると、血管が浮き出るほど大きくなった男性器が現れた。わたしはゆっくりと先を舐める。すでに少し性液がながれていた。
春輝が体をビクんとさせる。わたしは先っぽだけを口に含み、それから一気に口の中に入れた。
んんん…口の中いっぱいに入った性器を舐めながら顔を前後に動かす。
じゅぽじゅぽ…レロレロ…はぁ…。
わたしが上を向くと、春輝と目が合う。頭を撫でてくれる。大人になった春輝の顔に、学生時代の面影がしっかりと残っていて、あの秘密の関係を思い出す。
「美優…じょーず…きもちいよ…もう1回そこに座って?」
わたしは言われるがままに、春輝の方を向いて洗面台に座る。パンツを身につけたまま、その隙間に、春輝の硬くて熱い性器が当たる。
「挿れるよ?」
「うん…」
グングングインっ!と春輝の性器がわたしの中を押し開くように入ってくる。
「んあああっ!」
快感が突き抜ける。
「美優…」
唇と唇が重なる。抱き合いながら、春輝が腰を振る。
「すげ…美優…」
春輝がわたしの胸を下から揉み上げ、乳首を摘む。
「んぁっあっ…だめ…声我慢できない…」
再び、春輝の口がわたしの口を覆う。激しく舌を舐め合っていながらも声が漏れる。
ドアの外からノックする音が聞こえる。
「入ってるー?」
向かいに座っていた友人だろうか。
わたしは片手で自分の体を支えながら、もう片一方の手で自分の口元を覆う。
だけどさらに春輝の動きは激しくなる。
パンパンパンパン…外にも聞こえるであろう音がトイレ内に響き渡る。やらしいキスの音も…。
あああ…もっと…もっと…壁1枚隔てた場所に友人がいるというのに、喘ぐことも腰を動かすこともやめられない。
わたしは洗面台から降りて、次は手をつく。後ろから春輝の性器がグイっと入ってくる。
わたしの腰をがっつりと掴みながら、打ち付ける春輝。
「ああっ気持ちいよ…春輝…」
「美優…」
もうここがどこで、だれが周りにいようとも関係なかった。春輝と久しぶりに繋がることができた快感を感じることしかできない。
「あああああっそこいいよ…春輝…!」
「すげえ…美優…やばいわ」
鏡越しに見える、快感にもだえる苦しそうな春輝の表情が。
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