妖婦が放つ甘美な毒 (Page 2)
さらに不思議なもので、普通はどんな匂いでも鼻が慣れるのに従って、あまり感じなくなるものが、怜奈の部屋に来てから、この官能的な香りは薄まるどころか、どんどん濃密になっているかのようである。
酒で酩酊状態に陥ったような感覚を味わいつつ、ボーッとしている最中、気がつけば怜奈が奏太の上に跨っていた。
とても40歳前後とは思えない、均整の取れた美しいプロポーションである。
ハリのあるバストは優にEカップはあるし、クビレが細いのに対し、ヒップはボリューミー。
そんなスタイル抜群の怜奈が騎乗位のスタイルで、巧みに腰を動かすのだから、男としては眼福である。
怜奈のアソコは締め付け抜群で、ペニスが心地よく吸引されるのを感じながら、奏太はパンッパンッと腰を突き上げた。
「怜奈さんの中、すっごく気持ちいいですっ…」
「ああ…。私もよ…奏太君のおちんちんが性感帯を刺激するから、すっごく感じちゃう…。勝手に腰が動いちゃうのぉ…」
怜奈がそう言って、リズミカルに腰を動かすと、結合部からグチョッブチュッと性器のこすれ合う淫らな音が漏れてくる。
己のペニスが女性器に「ずぶぶっ」とのめり込むエロティックな状態を目の当たりにしながら、奏太は次に怜奈のヒップを見たくなり、彼女に「お尻を見せてください」とリクエストし、次に背面騎乗位の形を取った。
自身のペニスの上で怜奈の桃尻がリズミカルに上下する様は、これまた官能的で奏太はオーガズムの予兆を感じながら、ラストスパートをかけるべく、ピストンの動きを速めていく。
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