イケメン弁護士と甘い夜 (Page 4)

「あっ!イクッイク!」

「どんどんイってくださいね。澄江さん…。そうだ。せっかくだから夜景を見ながら、一緒に気持ちよくなりましょう…」

そう言って優斗は、繋がった状態のまま澄江を抱き上げ、窓の前に移動した。

窓に澄江が手を突いて、その澄江をバックから優斗が自身の巨大ペニスを出し入れするというスタイルである。

宝石箱のように美しい夜景を前に、こんなイケメンに抱かれるなんて…。

まさか自分の人生に、こんな煌びやかなロマンスが訪れるとは思いもしなかった。

「はぁはぁ…澄江さんのアソコ、すっごく気持ちいい…」

「わ、私も…。もう、らめぇ…」

優斗が腰を動かし自分のアソコを「ずぷっずぷっ」と男性器でこする度に、オーガズムの波が押し寄せる。

あまりに長い時間、エクスタシーに浸り続けている澄江の表情は、この上なく艶めかしく美しかった。

愛しい澄江のイキ顔を見て、興奮がマックスになった優斗もまた絶頂が近いと直感した。

「す、澄江さん…。僕も、そろそろ…ペニスが爆発しそうです!」

「ま、また私も…また、おっきいのが来る!や、やあぁ…」

秘部のGスポットをグリグリペニスで刺激され、深いエクスタシーに達した澄江は、大声を上げてそのままグッタリ窓に身を崩した。

それと同時に優斗も「いきますっ!」と宣言し、澄江の形良いヒップに己の欲望のシンボルであるスペルマを多量に発射する。

勢いよく発射しすぎたため、優斗の白いザーメンは澄江のアナルにまでかかってしまい、その暖かさを心地よいと澄江は感じるのだった。

ピンク色のアナルが、ドロドロの白濁液で汚される様子は、なんとも艶めかしく、それを見て欲情した優斗は愛を込めて澄江にキスした。

*****

セックスを終えた2人は、バスタブに身を浸し、しばらくイチャイチャしていた。

澄江の胸を背後から揉みながら、優斗がふと口を開く。

「澄江さんのアナル処女も、いただきたいな!」

「な、なんですって?」

優斗の思いがけぬ提案に赤面するも、実は内心「いいかも」と澄江は思っている。

それだけ優斗はエッチが上手だったのだ。

まんざらでもない澄江の表情を見て、優斗も嬉しそうである。

「ん?いいんですか?澄江さんのお尻開発しても?」

「…優斗さんなら、いいです…///」

恥じらいながらそう呟く澄江が可愛くて堪らず、優斗は「澄江さん!」と言って強く抱きしめた。

2人の甘い蜜月は、まだまだ続きそうである。

Fin.

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