閉じられた世界で愛し合う (Page 2)
そうだ。今まで両親に「勉強しなさい」と言われて従ってきたように、この人の言うことを聞いてさえいればいい。
会社みたいに自分で考えて成果を上げる必要がない分、断然シンプルだし簡単だ。
そう思い淡々と服を脱ぐさつきに対し、修也も取り乱すことはなく、その様子をジっと見つめているだけである。
不思議なもので羞恥心よりも、こんなに端正な顔立ちのイケメンに脱衣の瞬間を見られていると思うと、自然とドキドキしてくる。
ジャケットとブラウス。そしてスカートを脱いだところで、一旦さつきは修也に声をかけた。
「下着も脱いだ方がいいですか?」
さつきの下着自体は、白色の無難でシンプルなデザインだったが、さつきのプロポーションが予想以上に良かったため、しばし修也は見とれてしまった。
背も高いし、漆黒のロングヘアとミステリアスなキャッツアイが堪らなく魅力的なさつき。
きっと彼女なら、メイド服も似合うだろう。
そう確信した修也は「いや、僕が脱がす」と言って、椅子から立ち上がると、さつきのブラジャーに手をかけた。
「ふむ…。カップはDの75か。乳首も綺麗なピンク色だし、悪くない」
「ひゃっ!」
そう言って修也が急に、右乳首を指でつまんだため、さつきはビクリと体を震わせた。
「ん?さつきくん。君は乳首が好きなのかな?」
「え、ええと…」
スーツを脱ぐことにそこまで抵抗はなかったが、やはりこうして言葉責めされると、やはり羞恥が勝る。
やっとさつきが反応してくれたので、修也は満足げに口を開いた。
「いいんだよ。隠さなくて。僕だって女性のオッパイは大好きさ。でもあいにく、今はこっちが舐めたいんだ…」
「んっ!?」
急に修也がショーツに手を入れたかと思うと、そのまま足元へ勢いよく引きずりおろしてしまった。
そしてさつきをテーブルに押し倒し、無理やり脚をこじ開けて、修也は彼女の秘部を「ぴちゃぴちゃ」舐め始めたのである。
女性にとって1番敏感である花芽を舌でペロペロ舐め上げられ、テーブルの上でさつきは激しく「あっ、あー!」と悶え始めた。
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