服従エッチ。尽くし癖で振られた私にピッタリな相手は、憧れの上司でした。 (Page 6)
中も外も。
気持ちいいところを一気に責め立てられて、私はパニックになる。
「きゃ…ぁぁっ、ああああっ!」
自分でもビックリするくらい大きな声が出て、私の身体が激しく痙攣した。
「…上手だ」
*****
強烈な絶頂だったのか、意識がふわふわと落ち着かない。
イッた後もずっと身体がピクピクと動く。
身体がベッドに沈み込み、今にも眠ってしまいそうだ。
熱い重みがお腹の上に乗り、その大きさにゾッとした。
(藤井主任の、すごく大きい…)
見たことのないサイズに、言いようのない恐怖を覚える。
「入るよ。脚、開こうか」
ギラギラとした目で、私を見下ろす藤井主任。
(…主任、興奮してる)
この熱をこれから自分が受けるのかと実感すると、私の膣内がぎゅうっと収縮した。
(私も…興奮してる)
もう彼のことしか見えなくて、私は脚を開き、挿入しやすいように自ら割れ目を開いた。
「お願い、します…」
「ほんとに最高だよ、玲」
ぐぐぐぐぐ…重たい感覚が膣を開いていく。
やっぱり想像以上に大きいソレが、私をゆっくりとこじ開ける。
「ぅぅっ、ん」
「玲、力抜いて」
「ぁっ…ひゃぁ…っ」
優しくお願いされても、快感と開く重みで力が上手く抜けない。
うわ言のように、声が漏れる。
そんな私に苦笑し、藤井主任は私の唇に舌を絡める。
絡まる舌の隙間に指が侵入してきて、私は目を見開いた。
「舐めて」
「は、い…」
長い指をしゃぶるように、必死で舌を絡める。
指を舐めているだけなのに、自分自身がどんどん昂ってくる。
「んっ、んっ…ぅ」
「かわいい」
そんな声と共に、彼のモノが一気に膣内を進んでくる。
ぐぐぐぐ、ぐちゅ
「あぁぁっ…ぁぁあああ」
みちみちと私の膣いっぱいになった彼のモノが、ドクンドクンと脈打っているのを感じる。
ふぅ、と私の上で長く息を吐き、呼吸を整えている藤井主任。
きっと私のことを気遣って、動くのを我慢してくれているのだろう。
(確かにキツイ、けど)
それよりも私は、刺激を…めちゃくちゃに揺さぶられたいと思っていた。
「…お願いします」
「玲?」
「いっぱい突いてっ…」
乙女心か
尽くした男と別れ
その隙に
うまいことを言ってくる男と
情けないやら
同感しながら読みました
清花 さん 2025年6月11日