大学のテスト中、寝ていた私を起こしたのは先生が渡してきたバイブ。 (Page 4)

大学から出て五分ほど車を走らせた。

またあの意地の悪い笑みで先生の手がスカートの裾に伸びてきて、右側のももの横から入ってきた

「よく我慢したな鈴木。1度イッとけ」

「何言っ、!?んっ!ぁぁあっ!」

腟内のバイブが震えだした。
振動が強く、膣からお腹まで震えが伝わる。

ショーツの上からクリの部分を覆うバイブをずらし、摘むでもなく押すわけでもない。
指の先で滑らすように、4本指が次々と秘芽を何回か引っ掻いた。

「も、っむりイくっ!い、っちゃ、いくぅぅっ!…っ」

つま先まで力が入り、それから抜けた。

体と目に力が入り、まぶたの裏で光が弾けた。

直接触った訳でもない。
待ちわびていた刺激とは少し違ったのに。
予想だにしないやり方で私は絶頂へ導かれた。

バイブの振動も止み、私は息を整え窓の外を見ると、自分の家へ向かう方向では無いことに気がついた。

あれ?と思いながらもシートに体を預けていると、少しして車が止まった。

「香椎先生…?ここは?」

「着いた。俺が住んでるアパート。これ鍵な。小一時間だが、やらないと帰れねぇ仕事がある。…部屋で待ってろ」

携帯を出せと言われるまま渡したら、今までは何度聞いても教えて貰えなかった見知らぬ連絡先が表示されている。

「帰ったら続きするつもりだけど…逃げるなら今のうちだぞ」

「…先生がエロい女が好みとか言うから、何度も恥ずかしいことさせられても逃げなかったのに…今更逃げません」

どういうことだ?
と混乱しながらも答える私に、驚いた様子で後ろに少し引いた先生。
あれ?耳が赤い?顔はふっつーに真顔なんだけど。

「鈴木、ここに来た事友達とかにも言うなよ。それと…一応周りの住人もいるからここでは先生はやめてな」

「そっ、それはつまり、えっ!?」

今までは名前で呼ぼうとしても拒否されてたのに。

顔が近付いて来て咄嗟に目を瞑ったら、右耳を甘噛みされた。
「んぁっ!何するんですか!」

「ははっ、だからそれも含めて続きな?何、待てねぇの?」

「待てます! あ、待つならお風呂借りても「小一時間だから入らず待ってろ」

車から下りてエントランスに向かおうと先生に背を向けた瞬間、インターバルな振動が私の蜜壺を襲った。

驚いて振り返ると吹き出した先生が駐車場を出ていってしまった。
私は1時間もこの振動に耐えなければいけないの…!?

結局、先生が戻るまでに数回イくはめになった私。

焦らしに焦らされた私だが、先生の方が先に私に一目惚れをし私と関わるまで自制していた事を知るのは…先生が帰ってきてお風呂でもベッドでも散々愛された後の夜中のことだった。

Fin.

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