在宅でもオフィスでも、主任とのえっちがやめられない

・作

アラサー独身OLの釼持華世は、同じ課の主任である眞鍋利人と性的関係をもっていた。在宅勤務中に眞鍋から誘われ、通話アプリで自慰を見せることに。そして、夜のオフィスで二人きりになった日。お互い我慢できずに触れ合えば、そこからはもう熱と欲にまみれた展開で…

「ンッ、はぁ…」

平日の午後3時。在宅勤務中の私は、一人暮らしのワンルームで熱っぽい吐息を漏らしていた。上半身はシースルーのベビードール、そして下半身は一糸まとわぬ状態で。握りしめたディルドを動かしながら、私は画面の向こうへと視線を投げかけた。

「もっと、脚開いて」
「しゅ…主任…」

テレワーク会議でも用いるビデオ通話アプリを使い、テレフォンセックスまがいの行為であられもない姿を晒している。相手は同じ課の主任である、眞鍋利人さん。グループ会議では録音・録画されている通話内容も、個人間のやりとりではログイン記録だけしか残らない。

「気持ちいい?」
「…はい、気持ちいぃ…です」

眞鍋主任とこのような関係になったのは、3ヶ月ほど前のこと。新しく立ち上がったプロジェクトのうち、一部の業務を私と眞鍋さんの2人で取り組むことになったのがきっかけだった。必然的に2人での会話は増え、2人きりでの行動も増え…気付けば、肉体的にも親密な関係になってしまっていた。

「まだイッちゃ駄目だよ。おっぱいも、いじって?」

眞鍋さんは私より8つ歳上の34歳。既婚者が比較的多い社内でもいまだに独身で、浮いた噂も特にこれといってなかった。関係を持ち掛けられたときは少し動揺したが、はっきりと『恋愛ではなく、セックスが目的の関係』と明示されたことが、逆に私の背中を押したとも言える。社内恋愛は絶対にしたくない、というのが私の信条だったからだ。

「ぁ…ぁッ…」

私が乳首をこねだすと、パソコンの画面には眞鍋さんの陰茎が大写しになった。血管の浮き出た、立派な赤黒い肉棒。それに貫かれる快感を知ってしまった私の体は、じんと痺れて愛液を溢れさせた。

「全部、よく見えるように…もう少しだけ、後ろに下がれる?」
「…はい」
「うん、いい感じ。その太いディルドでオナニーするとこ、たっぷり見せてよ」

モニターを置いた机から適度に距離をとり、椅子の上でM字に大きく開脚する。カメラの前で性器を丸出しにして、自慰を見られることへの興奮。さらに抜き差しする仕草が激しくなれば、じゅぷじゅぷとイヤラシイ音も室内にこだまして。真昼間からオナニー、それも業務時間内に職場の人とだなんて、あまりに背徳的すぎる。

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