まだよく知らない飲み友達の彼を好きになりかけている私 (Page 3)

「おっぱいきれい…」

そうやって眺めている彼をみたら、なんとなくおっぱいが好きなんだろうなと思った。

彼は両手で私のおっぱいを寄せて揺らした。
そうして、左側の乳首をぺろぺろと舐めてみせた。
私の目を見つめながら。こっちを見て。と言っているように。

私の左側の乳首は熱くて固くなり、敏感になっていた。
少し触れられるだけでも、声が漏れる。

自分の息づかいが激しくなるのがわかる。
彼は乳首を舌で舐めたり、人差し指と中指で擦ったりする。
私の脚の間につーっと冷たいものが垂れてきた。

「こっちが寂しそう」

そう言って右側の乳首を舌を使って愛撫し始めた。
乳首の感覚だけに全身が集中する。

そうすると、脚の間はじゅわじゅわと湿っていく。
彼の唾液や舌がぴちゃぴちゃと音を立てている。

やわらかい唇で乳首を吸われて、もうイキそうになっていた。
どこか正気な自分がその光景を見て恥ずかしくなる。

毎日考えている彼が今私の上にいる。
サラサラの前髪も乳房にあたっている。
まつげが長い。

綺麗な細い指が乳房を触っている。
乳首を指で擦りながらやわらかい唇で私の乳首を舐めている。

ひとつひとつの彼の動作をつい目で追って、感じてしまう私。
その姿はとびきりセクシーだった。
何度も脚の間から溶けてしまうかと思った。

「カシャ」

突然のスマホのカメラのシャッター音。
我に返った。

「綺麗だから」

『恥ずかしいからやめて』とスマホを取ろうとした。

「大丈夫すぐ消す」

そう言いながら立ち上がり、ベッドの向かいにあるテレビの画面にスマホを立てかけた。
大丈夫、の声になぜか納得して黙ってしまった。

私の上に戻ってきた彼は、私の左の太ももを少しだけ広げてきて、脚の間に硬いものの先を押し当てる。

彼の両手が私の骨盤を支え、ぐっと彼の方に引き寄せた。
私も軽く腰を浮かせて力を抜く。

すると硬いものが中に入ってきた。
彼を受け入れた私の中はトロトロになっていて、少し動かしたらじゅくじゅくと音がした。

喉の奥がカラカラで、鼻から息が抜けて高い声が出る。

彼も大きく息を吐いた。

自分のお尻がひんやりする。
私の脚の間がびしょびしょになっているせいで下にある羽毛布団も湿ってきている。

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