会社一の努力家の相馬くんとした刺激的な一夜について (Page 5)
「もー!腰が痛い!」
「そりゃぁ3回戦もやればな」
そう、あれから相馬くんが止まらなかった。
「積極的な姫も、よかった」
「…後輩のくせにーー…」
「こっちでは俺が先輩、だよ?」
「んもー。それよりなんで私もこんな流れに…」
「そりゃ、飲み物に媚薬入れてたから」
さらりと言う言葉に反応した。
「盛った!?」
「すこーしだけな」
「……もう口きかない」
「え、ごめん!」
「もう遅いーー」
「…あんなに激しいのが好きなくせに」
「!それは…」
「ぷくっとした乳首に敏感なクリトリスで…」
「うーーわーーー口きくから!!」
私は負けた。
いくら媚薬に負けてしてしまった行為だが、
私としては相馬くんとお近づきになれたことでうれしかった。
だって私はいつでも頑張ってる相馬くんが好きだから。
そしてその後も私はもう1回戦申し込まれて負けてしまった。
どうやら逆らえない。
相馬くんに弱いのだ。
Fin.
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