筋肉質イケメンに痴漢されて、そのままラブホテルでいけない関係になってしまいました。 (Page 4)

蓮さんはそうやって私の先端を少しいじったあと、ふとどこかに行ってまた戻ってきた。
なんだろうと思っていると、私の手にピンクのふわふわした手錠をかけた。
両手が塞がった私はパニックになり、

「え、え、何?」

と蓮さんに問いかけたが蓮さんからの応答はない。
また、どこかに行ってしまう。

すると突然ブーンと機械音が鳴り出した。
な、なんの音?と首を傾げていると、蓮さんがピンクの小さい筒状の機械を私の首筋にそっと這わせてきた。
ブルブルと小刻みに振動している。

「ローターだよ。奈子ちゃんに大人のおもちゃをプレゼント」

蓮さんはそう言うと、ローターをテープで私の両胸の先端に貼り付けた。

「んん、やあ、だ、だめ」

ローターの振動から強烈な快楽を与えられ耐えられなくなり、身をくねらせるがテープでしっかり固定されているので快感から逃れられない。

「気に入ってくれてよかった」

蓮さんは満足そうに頷くと、私の履いていたスカートとショーツを脱がせた。

「きゃ」

蓮さんはいきなり電マをクリトリスに押し当てる。

「あ!だ、だめ…それは、や、ダメ!」

強烈な快楽を与えられ耐えられなくなって、どうにか逃げようともがく。そんな私を見て蓮さんは口の端を歪めて笑った。

「これも好きそうだね」

「あー!も、もうだめ!」

蓮さんは電マをさらに強くクリトリスに押し付け、強烈な快楽に襲われ、涙が流れた。

や、やだなんか変なのくる…

「や、やだ…も、だめ♡」

身体が大きく痙攣し、目の前にパチパチと火花のようなものが散って、頭が真っ白になった。

「イっちゃったねー気持ちよくなってくれてよかった。よかった」

蓮さんはふふっと笑ったあと、履いていたズボンを脱ぎ出した。

な、男の人のアレってあんなに大きいの?

「ま、待って…」

「んー待てないかな」

蓮さんは私の腰をがっしりと掴み、肉棒を私の蜜口に押し入れてきた。

「んー!」

おっきい…

「ん、んん」

「奈子ちゃんの中きっつ」

蓮さんはそう言いながら肉棒を私の奥へと突き刺した。
「や…」

鋭い痛みと呼吸ができなくなるほどの圧迫感。

蓮さんはゆっくりと腰を動かし始めた。鋭い痛みとともにビリビリと快感が襲ってくる。

「はぁ…奈子ちゃんの中、すごく気持ちいい…」

「あ、や…んん」

はしたない声が抑えられないほどの快感が全身を襲ってきておかしくなりそうになる。

「エッチするのって気持ちいいよね。気持ちいいことはいいことなんだよ。だからいっぱい気持ちよくなろう」

蓮さんはそう言いながら腰を振り続ける。
今まで、親からはしたない行為と教えられてきたけど…蓮さんの言う通り気持ちよくなっていいのかな…

「んあ、あ、ん…きもち…い…んう」

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