片思いしていた草食系推しくんと同窓会で再会した結果 (Page 4)

「これ、ほどいていい?」
「…うん」

しゅるりとバスローブの紐がほどかれる。
恥ずかしくて手で隠そうとしたら、手首を掴まれてしまった。

「…綺麗」

柊くんは手首を器用に片手でまとめ、もう片方の手で太もも、おなか、そして胸の膨らみと優しく撫でていく。

「んあっ」

「ビクビクしてる、可愛い」

不意に乳首を摘まれる。

「やだっ」

「これ、いやなの?」

乳首が感じることがバレたからなのか、今度は口に含まれた。

「や、じゃないけど」

そういうと、柊くんは左乳首を舐め、右乳首を右手で弄ってきた。

たぶん顔が真っ赤になってだらしない顔をしている私を、柊くんが上目遣いで見上げてくる。

柊くんの目もとろんとしてて、堪らなくなって目を逸らした。

「こっちはどうかな」

乳首から手が離れ、すっと脚を撫でられる。

「脚、開いてみて」

恥ずかしいけど従わない訳にはいかず、おずおずと開いた。

「ん、濡れてる。嬉しい」

自分の状態が恥ずかしくて脚を閉じようとするけど、既に手を入れられていて、逆に手を固定してしまった。

「やっ」

「だって、触ってほしそうだから」

手を固定した状態で、指だけで秘芽を弄られる。

「ん、だめ、だめっ」

初めての人から与えられる刺激に、私は簡単にイってしまった。

「凄い。実は結構経験ある?」

見下ろして聞いてくる柊くんに、私はゆるゆると首を振った。

「そっか、感じやすいから結構シてるのかと思って嫉妬しちゃった」

そんなことを言いながら、長い指を穴にあてがっている。

「こっちも解すね」

「んぅっ」

「どこが気持ちいいかな…」

初めてのはずなのに、ぬるんと指が入る。
そりゃあ、指ぐらいならいれたことはあるけど…もちろん、人にやってもらうのは初めてだ。

自分でやる時はおずおずとしかできないし、当然男性の指より短いから浅いところしかできない。

けど私の感じるところを探してあらゆる方向にくにくにされて、私はもうおかしくなりそうだった。

「あぁっ、」

「ん、ここか」

中指をぐっと曲げられたところで、勝手に声が出てしまった。

「ん、ああっ、」

どんどんスピードが増してくる。

「ひ、きゃああっ」

プシッ

「え、初めて見た。凄」

私は、軽く潮を吹いてしまっていた。

あまりの刺激にぐったりしていると、柊くんがベッドサイドからゴムをとってきた。

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