エロボイス配信者なお隣さんとおねだりエッチ (Page 3)

「まいちゃん、こんばんは!」

「あ、こんばん…は」

レンこと秋さんの配信にどハマりしてから秋さんに会いませんようにと祈り続けてきた私だが、コンビニに行こうとドアを開けたら丁度秋さんが帰宅してきたところだった。

私は後ろめたくて秋さんの目を見れず俯いてしまう。

そのまま足早に通り過ぎようとする私だったが、グッと秋さんに掴まれてしまった。

「なんで避けるの?」

急なことで姿勢を崩した私の手からスマホが滑り落ちる。

「あっ」

と声に出した時にはすでに遅く、落ちた衝撃で『talk night』が起動してしまっていた。

「そっか…。軽蔑した?」

秋さんは全てを察したようで、悲しげな声で私に問いかけてきた。

「違います!」

私はすぐに顔をあげしっかりと秋さんの目を見て叫んだ。

秋さんは必死な私の様子を見て少し驚いた後、とろけるように笑った。

「じゃあ、どうして目を逸らしたの?」

レンの時のような甘い声。

イヤホン越しではなく、耳元で囁かれた低い子宮を刺激する声に私は陥落する。

「抱いて…くれませんか」

握られていた腕を強く引かれ、私は秋さんの部屋に入っていた。

*****

「ふぁっ、ん…あっ」

玄関のドアを背に秋さんからの濃厚なキスを受ける。

呼吸も乱れるキスに身体は逃げようとするが、脚の間に膝を入れられていて逃げられない。

口を大きく開かされ、私の舌と秋さんの舌がべっとりと絡みあう。

じゅるっ、くちゅ、じゅっ。ぴちゃぴちゃ…。

配信で聞いていたものよりもずっと生々しい音が脳の奥にまで響く。

「んあっ!」

気持ちよくてぼーっとしているとトップスの裾から手を入れられブラも押し上げて胸を掴まれる。

それと同時に膝でグッとクリトリスを押され、身体がビクッと反応してしまった。

「ねえ、乳首立ってるね。いつからかな? 今? それとも配信のアーカイブ聴きながら自分でしてた?」

「あつ!んん…っ、んあ…」

グリグリとクリトリスを膝でこねられ、時に乳首を摘まれ、私は気持ちよくて何も答えられなくなってしまう。

「はあ、可愛い。清楚なまいちゃんが乱れてるのって最高に可愛い」

秋さんの甘い声で「可愛い」といわれ、蜜口から熱いとろみが溢れる感覚がした。

「ねえ、もっとエッチなまいちゃんが見たいんだけど」

そういいながら、秋さんはカチャカチャとベルトを外し、ぶるっとすでに臍まで反り上がった自身の肉棒を取り出す。

大きく長いそれに目を奪われている間に上半身裸にされた私は、肩をゆっくりと押され跪く。

尖端からは愛液がすでにとろっと漏れ出しており、ムワッといやらしい男性の匂いに眩暈すら覚える。

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