ナイトクラブで逆ナンした可愛い系男子とワンナイトすることに。実はドSだった彼に失神するほどイかされて… (Page 4)

好き放題ぐちゃぐちゃに責められ続けて、キヨのおもちゃにされてるみたいだ。
中がギュウギュウ暴れて熱くて、訳分からないのに凄く気持ちいい。

「美咲っ…いいよ、中うねって気持ちいっ…」

そう言いながら笑みを浮かべるキヨは、獲物を狩る獣の様な目をしている。

そんな事を思っていると、不意に最奥で動きを止められて、奥を先っぽでグリグリされて、未知の感覚に身を捩ってしまう。

「んんっあっ…」

グチュッ…と一度キヨのモノを抜かれた瞬間、蜜がドバッと溢れた。

「後ろ向いて」

短くそう促されるがままに、後ろを向いてヨロヨロと四つん這いの格好になると、後ろから一気に挿入された。

「ふえぇっ…!」

泣きまじりの情けない声が漏れてしまう。

力が入らなくて上体を支えてられずに、シーツに弱々しくしがみついた。

脚もガクガクして、もうキヨに無理矢理お尻だけ持ち上げられてるみたいな感じだ。

「いいね、子宮降りてきてる」

そう言うキヨの声が後ろから聞こえた。

パチュンッパチュンッと突かれて、その度に子宮をギュッギュッと押されて、ゾクゾクと快楽が募っていく。

「うああぁっあっ!」

イッてるのに容赦なく最奥を何度も突かれて、頭が真っ白になってしまう。

ポルチオを刺激され続けて、膣内が震えながらギュウギュウ締まって意識が飛びそうだ。

「キヨっ…イッてるのぉっ…もうずっと、イッてりゅからぁっ…あぁっ…!!」

涙を零しながら、呂律の回りきらない言葉で必死に哀願するけど、容赦無く奥を責められてガクガクと腰が震えた。

「だから…?俺まだイッてないしっ…」

しれっとそう言われて突かれ続けて、私は弱々しく震えながら、シーツにしがみついて快楽に耐えるしかない。

「ああぁっあっあぁっ…!」
 
後ろから腰を掴まれて、何度も奥まで突き上げられる度、バチュッ!バチュっ!と激しく濡れた肌がぶつかり合う音が響く。

「もっ…ゆるしてぇっ…うあぁっ…!」

情けなく泣きじゃくって訴えても、キヨのピストンは止まらない。

奥が熱い。またイキそう…。

「んんっイグうぅっ…あぁっ!」

ビュクビュクッと潮を噴き出しながらイッて、もう頭が真っ白なのに、激しく突かれながらクリトリスを弄られて強制的に連続でイカされて、私は意識を手放した。

*****

目が覚めた時には、キヨはもう居なかった。

ホテル代は既に支払ってくれてあったけど、連絡先は置いていってくれなかった。

あのルックスも、目線も、セックスの仕方も忘れられない。

それからの私は、またキヨに会えることを期待して、今も定期的にナイトクラブ通いを続けているのだった。

Fin.

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