イケメンマッサージ師のえっちな施術 (Page 4)

ゆっくりと、私の様子を伺うように差し込まれたそれはとても大きくて、私の秘部がキュンキュン締め付けて、感じているのがわかった。

「あああっ…」

「優菜様の中、とても気持ちいいです」

「よ、よかったです…」

「動きますね」

ずちゅ、ずちゅ、とゆっくり、確かな動きで突き上げられる。佐久間さんが動くたびにイイところが擦れて、押されて、快感の波がとまらなくなる。

「ふぁっ、あっ…あっ…きもちいっ、佐久間さん…!いっぱい、あああっ…んぅぅっ…気持ちいい…です、佐久間さんも…はあっ、あっ…気持ちいい…?」

「はいっ…気持ちいいっ…ですよ、とっても」

「あっ…あんっ…よかった…あああっ」

快感でほぼ真っ白の頭で、佐久間さんも気持ちよくてよかった、ということだけは感じ取ることができた。佐久間さんが感じてくれていることが嬉しくて、快感でぐちゃぐちゃの顔で微笑む。

「優菜さんっ…」

不意に、佐久間さんのものが大きくなり、腰の動きが早まる。大きくなったことでよりイイところが強く刺激されて、私の締め付けも増すようだった。

「あああっ…佐久間さんっ、それ…だめ、気持ちよすぎちゃう…あっ、あああっ」

「もっと気持ちよくなって、おかしくなってください。…感じてる優菜さん、本当に可愛い」

「ああっ…あんっ、佐久間さん、私もう…イっちゃうっ…あああああっ」

「…イってください」

ずんっ、と一際強く突き上げられ、私はビクビクっとイってしまった。イっている間にも佐久間さんの動きは止まらなくて、その刺激でさらに締め付けて、感じて、何度もイってしまう。

「あああっ…んんっ!あっ…あっ…あっ」

「イっちゃうのとまらないですね…可愛いです…。俺も、イきますね…」

「うんっ…ああっ、あっ…きてっ、佐久間さん…っ、あああっ…!」

同時に絶頂し、果てる。余韻でしばらく自分の秘部が収縮して、佐久間さんを締め付けるのがわかった。

「はあっ…優菜さん、気持ちよかったですか?」

また、優しく慈しむように微笑まれる。

「はい、とっても気持ちよかったです…」

「よかった」

帰り際、佐久間さんから名刺を渡された。そこには手書きで佐久間さんの連絡先が書き足されている。

「あの、これ。もし優菜様さえよければ、次からは仕事とかじゃなくて個人的にあなたを癒させてください。いつでもご連絡、お待ちしております」

驚いた。その名刺には性感マッサージの文字があった。もともと普通のマッサージじゃなかったんだ…。仕事でやっていたと知り一瞬落ち込んだが、佐久間さんにそんな風に言ってもらえたことが嬉しい。もしかして、こんな恋の始まりもあるのかもしれない…。

Fin.

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