アナル開通記念日 (Page 2)

そして私はベッドに横になっているタクミの隣に行き、身体を密着させてタクミの耳元で呟いた。

「したい…しよう?」

するとタクミはこう返してきた。

「ん…疲れてるから今度な」

断られた…ショック…。

「…今日何の日か覚えてる?」

「え…?」

「覚えてないんだ…うちら付き合って1年経ったんだよ」

「あ…そっか、もう1年か、ごめんすっかり忘れてた…」

「忘れてたとか言われるとほんと傷つく…」

「あっごめん…!俺この前ナツキに怒られてから、そればっかり考えてて…記念日まで頭が回らなくて本当にごめん!」

「怒られたのがそんなに嫌だった?」

「そうじゃない。ナツキを怒らせるまで、しつこくしちゃったし嫌がってるナツキのこと全然考えてなかったと思って俺なりに反省してたんだ。暫く性欲は封印しようと思ってて」

「え、だめだよ!私の為にも性欲は開放してて!」

「ナツキのエッチでかわいい姿を見てるとどうしても…アナルにも入れたいって思っちゃうし…だから暫くはセックス禁止!」

「…ぃぃよ」

「えっ?」

「だから入れてもいいよ!」

「どこに?」

「アナルだよ。恥ずかしいから言わせないでよ…」

手で顔を覆っていると、タクミにギュッと抱きしめられた。

「本当にいいの?嫌なら嫌って言って?ナツキに無理してほしくない」

「怖いけどタクミとなら嫌じゃないよ」

そして私達は抱きしめ合いながら唇を重ねた。

タクミは私の服を1枚1枚脱がしながらもキスをする。

チュッ、チュッといやらしい音を出しながら。

裸になった私達は体温を感じながら濃厚で深い口づけを交わし、興奮を高めていた。

息遣いが荒くなったタクミは私の手を持ち、股間を触らせてくる。

「すげー興奮してる。もうこんな風になってるよ」

そこはもうかなり大きくて硬くて立派なモノになっていた。

触った私も興奮が増す一方で、身体が熱くなりムラムラする。

タクミは私の鎖骨を舐めながら、乳房を揉む。

タクミの口は少しずつ移動し、乳首をパクリと口の中に含んだ。

口の中で先端をコロコロと転がされ、私の身体は敏感に反応した。

「あんッ」

タクミの舌はねっとりと乳首を舐め、吸い上げる。

もう片方の乳首は親指と中指でコリコリと摘まれて、先端は人差し指で撫でられていた。

じわじわと淫部が濡れてくるのがわかるほど、私は感じている。

タクミは仰向けになっている私の脚を広げて膝を曲げた。

ゆっくりと淫部に近づき、まず最初に責めた部分はクリトリス。

上下に舐めた後、包まれていたクリトリスを指で出し、剥き出しにされたクリトリスを円を描くように優しく舐め始めた。

「はぁッんッすご、いッッ」

痺れるような快感が身体中を熱くする。

チューと吸われてビクンッとしてしまう。

身体がおかしくなってきて、あっやばい…と思った時にはタクミの指が2本挿入されていた。

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