妹の身代わりにギャルのあたしがデートしに行った話 (Page 2)

*****

つまんない映画を観て、近くのカフェで考察とかいうクソどうでもいい話ばっかり聞かされてる。

「でね…」

「んー」

「…。ねえ、どうしたのりなちゃん…僕たちもうダメなの?」

適当に相槌打ってスマホいじってたら、いよいよコイツの顔が不安になってきた。

これはやばい。

妹の身代わりで来たのに、別れ話して帰れるわけがない。

あたしは焦ってスマホを置くと「ちょっと調子悪くて」とかバカでも見抜けそうな嘘をついた。

「そうなんだ…それなのにありがとう。調子悪かったんだ…」

「う、うん!ごめんね、聞いてないわけじゃないよ」

だから早くあたしを帰らせてくんね?

「えっと、じゃあさ、りなちゃん…休憩する?」

「え…あ、あー…うん、そうしよ」

*****

「ここ…」

「へへ…一年ぶりくらいだっけ?」

いや休憩ってホテルかよ。

誘い方まで気持ち悪いなコイツ。

この状況をどうやってやり過ごすか考えてたら、この春人とかいう男がいきなりあたしを後ろから抱きしめ、胸に手を滑らせてきた。

「ちょ…!んっんぅう!」

一発くらいお見舞いしてやろうかと思って顔を上げると、すかさず春人に唇を塞がれる。

ちゅ、ちゅぱ、とわざとらしく音を立ててするキスは、なんかゾワゾワして妙にエロい。

「ごめんね、りなちゃん。我慢できなくて…ほら」

いつの間に脱いでたのか、パンツ越しに自分のモノを押し付けてくる春人。

まじで気持ち悪いなコイツ。

春人は慌ただしくあたしをベッドに押し倒すと、ほとんど気づかないくらい一瞬で服をめくり上げ、脇腹を撫で始めた。

「あん…っ」

力の入れ方も触り方も絶妙すぎて、ぞくっと広がる気持ちよさに出したくもない声が出る。

「ちょ、ちょっと待…!」

「いつもそう言って…今日は焦らされないよ?」

「ちっが…!…っあ、んんっ」

ちゅ、ちゅ、とわざと音を立てて、脇腹を撫でながら首筋を舐められる。

「あっん…っ!」

下着のホックを外して胸を晒すと、春人はあたしの乳首に唇で優しく吸い付いた。

「あ、んあっ…」

ぬるぬると生温かい舌に乳首を優しく転がされ、時々襲ってくる強い刺激に我慢していても声が漏れてしまう。

優しく転がして弾く唇や舌で包むような舐め方をされるたび、きゅんとした快感が広がって完全にとろけてしまう。

「あぁっ、あんっ…ひぁ…!」

上手い…。

情けないくらいカクカクと動くあたしの腰は完全にモノを求めてて、あそこは自分でも濡れてるのがわかった。

でもだめだ、コイツりなの彼氏なんだ…!

公開日:

感想・レビュー

レビューはまだありません。最初のレビューを書いてみませんか?

レビューを書く

カテゴリー

月間ランキング

  1. 人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験

    ずっこちゃん72000Views

  2. 会社一の努力家の相馬くんとした刺激的な一夜について

    時永りょう25600Views

  3. 快楽の楽園

    天音澪莉21900Views

  4. 手の平で転がそうと思って大人しい幼馴染の家に上がり込んだ結果、私の方が組み敷かれてしまい…。

    こてつ18800Views

  5. おじさまとマッサージワンナイト

    夢見13800Views

  6. シャワーでアソコを責められちゃう彼女

    夢見13000Views

  7. バーテンダーの特別サービス!

    左京セレナ12200Views

  8. 誰にも言えない、年下コーチに溺れた夜

    Hana12000Views

  9. 同僚に弱みを握られて逆らえずに犯される

    雨風11000Views

  10. 優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話

    ずっこちゃん10200Views

人気のタグ

クリトリス 愛のあるSEX クンニ ちょっと強引に キス 愛撫 我慢できなくて 乳首 クリ責め 指挿れ 思わぬ展開 ラブラブ 乳首責め イキっぱなし 働く女性 彼氏 ベッド以外 胸きゅん 中出し フェラ 潮吹き いじわる 好きな人 言葉責め OL 年下クン 年上の男性 スリル ちょっと過激に 挿入なし

すべてのタグを見る