イケメン達と淫らな王様ゲーム (Page 2)

翌日、早速海に行った。

ビキニにサングラス、照りつける太陽がハワイを感じさせる。

「やっぱり日中の海が一番いいねぇ透き通る海、すごくきれい!」

泳いでる魚が見えるほど透明だ。

泳いでみたり、潜ってみたり、浮き輪でプカプカ浮いてみたり、海の時間を満喫していた。

するとイケメン三人組が現れ声をかけられる。

「こんにちはーやっぱり海にきてましたね」

あゆみとなみは一気にテンションが上がっていた。

自己紹介が始まり、チャラそうな人がたつや、眼鏡君がれん、三人目の人がそうた、歳は私達の一つ上だった。

そしてなぜか行動を共にするようになってしまった。

あゆみとなみは嬉しそうで、イケメン三人組にべったり。

私は純粋に海を楽しみたかったから一人で泳ぎに行った。

私の後を追ってきたのはチャラそうなたつやだった。

「俺も混ぜてー」

えっ、なんで来るの?まだ知り合って間もないし二人は気まずいのに…

浮き輪でプカプカしながらたつやは話し出す。

「実はこの旅行、れんのためなんだ。あいつ彼女がいたんだけど三ヶ月前に別れて、いまだにウジウジしてるから気晴らしでもさせようとハワイに来たんだ。出会いもありそうだしさ。俺が昨日ゆなちゃん達に声かけたのもれんのために出会いがほしかったからなんだ」

れんって人は振られたらしい。

三ヶ月も忘れられないなんて、イケメンでも一途なんだなって思った。

取っ替え引っ替えしてるのかと思ったのに意外だ。

「今日の夜、みんなで俺達の部屋に来ない?修学旅行気分で」

「みんなに聞いてみるね」

あゆみ達に話すと即OKだった。

*****

いざ部屋で何をするのかと思ったらトランプ!

最初はマジかよって思ったけど久々にやると熱が入って真剣にやってしまった。

結構楽しい。

そしてたつやが

「次は王様ゲーム!」

なんていいだし、ゲームは始まった。

モノマネをするから始まり、だんだんエッチな下りになってきた。

二番は五番のほっぺにチューをするという命令。

なみがそうたのほっぺにチューをした。

そしてキスの命令、体を触るという命令。

そして、一番と三番と五番は違う部屋でエッチなことをする。

この命令を下したのはたつやだ。

しかしこれはちょっと…って思っているとあゆみが動き出す。

「三番と五番って誰?」

「俺」「私」

そうたとなみだ。

「私一番なんだ、うちらが使ってる部屋にいこ」

あゆみがいうと三人は行ってしまった。

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