教師と母親が学校で秘密の逢瀬。甘く危険な背徳の香り…

・作

放課後の学校で娘の担任と密会を楽しむ母親。イケナイこと、倫理に反していることとわかっていても、刺激的なこの関係が止められなくて甘い危険な時間を過ごしてしまう…。

「奈津さん、さっきから、時間ばっかり気にしている?」

そう隣の席になったママ友から小さな声でそっと言われた。

今日は、学校のお手伝いがあり、その帰りにみんなで遅めのランチを食べていた。

「う…うん、学校に忘れ物しちゃったらしくて」

「もういいんじゃない?帰っちゃっても。そろそろ子供も帰ってくるしね」

ママ友がそう言うので、

「私はお先に失礼しますね…」

と代金をテーブルに置いて、立ち上がった。

まだ他の人たちは帰るそぶりもなく、にこやかに談笑していて、

「また連絡するね~。お疲れさま!」

と手を振って、私はお店を後にした。

急いで学校へ戻る。

忘れ物をした…というのは嘘で、実は学校で娘の担任の藤川先生と約束をしていたのだ。

ちょうど子供たちは下校後のようで、あれだけ子供たちで賑わっていた学校は閑散としていた。

入口で名前を書いて学校へ入る。

人のいない学校はどことなく不気味で、寒々しい。

玄関でスリッパに履き替え、娘の教室へ向かった。

そっと教室のドアを開けると、藤川先生が外を見ながら立っていた。

電気は消されていて、教室の中は薄暗い。

外からは校庭にいる子供たちの声が聞こえてくる。

「藤川先生…」

私たちは近づくなり、外から見えないように、そっと抱き合うと唇を重ねた。

私たちの付き合いは2年目になる。

2年連続で娘の担任になった藤川先生と行事の手伝いなどで急接近した。

たまたま年齢が近いということと、出身地が一緒ということもあり、話をすればするほどお互いに興味を持つようになった。

窓際で唇を何度も重ねていると、先生の気持ちが昂ってきているみたいで、

「隣の部屋へ行く?」

藤川先生は、大きな手のひらで私の頭を優しく撫でて、私を見つめながら言う。

私たちの逢瀬を周りに知られるわけにはいかない。

だから、何か学校で予定があった時、もしくは無理矢理予定を見つけて学校へ行く…くらいしか会うチャンスがない。

たまに自宅から思いっきり離れた場所でデートを楽しむこともあるが、なかなかお互いの時間が合わなくて、数か月に1度くらいになってしまう。

隣の部屋…先生が使用している教材などが置いてある部屋だった。

多少埃っぽい匂いがしていたが、鍵もかかる部屋で二人きりになると少し安心した。

「会いたかった…」

藤川先生は私をぎゅっと抱きしめてくれる。

そして、ぬめっとした舌が私の口の中でいやらしく這い回りながら、私の舌と絡み合う。

それだけで今にも蕩けそうなくらいに私は興奮していた。

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