立場逆転、かつての社員に調教されて堕ちていく私… (Page 2)

「どうかこの淫乱な体を使ってくださいませ…。お願いします…っ」

恥ずかしくて死にそうだ。
でも仕方がない。
こうしないと生きていけないのだから。

「よろしい」

満足そうな表情を見せると、聡は私の秘部に顔を近づけ、息を吹きかける。

「ああぁあっ!」

ビクンッと身体を大きく震わせてしまう。
日々の調教により、こうした些細な刺激で私の秘部は潤いを持つようになってしまっていた。
たったこれだけで、湿りを帯びて受け入れの準備を進める。

「あははっ。もう濡れてるよ?そんなに僕のが欲しいんだね」

笑い声を上げると、聡は自分のズボンに手をかけ、ベルトを外す。
ファスナーを下げる音が聞こえると、これから来るであろう快感を期待してしまい、また蜜が溢れ出してくるのを感じた。

「ほら、入れるよ」
「んっ!!」

一気に奥まで挿入され、目の前がチカチカとする。
何度も味わっているはずなのに、この感覚に慣れることはなかった。

「相変わらずすごい締め付けだねぇ」

耳元で囁かれると、ゾクゾクとしたものが背中を走る。
そしてそのまま腰を打ち付けられ始めた。

「ひゃうぅ!!だめぇえ!!」

激しいピストン運動が始まり、膣内が激しく擦られる。
気持ち良すぎておかしくなりそうだった。

「ここが良いんでしょ?もっと突いてあげるからさ、たくさんイキなよ」

子宮口をガンガンと突き上げられ、私は限界を迎えようとしていた。

「もぉ無理ぃいいいっ!!!イッちゃうのおおおっ!!!」

絶頂を迎えると同時に大量の愛液が流れ出るのを感じる。
しばらく余韻に浸った後、ずるりと引き抜かれると、私はその場に崩れ落ちるように倒れ込んだ。
そんな私を見て、聡はクスリと笑う。

「本当に好きなんだねぇ」

聡はそう呟きながら、ソファに座り込んだ。

「べ…べつにSEXは…そこまで…」
「違うよ。僕のことが好きなんだねって言ってるの」

その言葉を聞いて、私は一瞬戸惑いを浮かべる。

「何言って…」
「気付いてないとでも思ってた?それとも無意識に気付かないようにしてるのかな。プライド高いもんね社長は」

聡はワインを口にしながら続ける。

「本当は僕のことが大好きだったんでしょ。でも不器用な社長はどうしていいから分からなくて、高圧的な態度をとったりして僕を傍におこうとした」
「…」

そんなことあるはずがない。
そう思いたいのに、なぜか聡の話す言葉が胸に響く。

「僕が辞めて、失恋の辛さを味わった。だから、後悔させようとしてたんでしょ?まるで若いカップルみたいにさ」

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