アトリエで芸術家の彼に筆で責められ…

・作

芸術家の彼と美大生の私。付き合うのに時間はかからなかった。いつも通り彼のアトリエに行くと彼から「ヌードモデルをやってくれない?」といわれる。渋々了承し、裸で椅子に座ると彼は「何か足りない」といって彼の愛用の筆で胸やクリトリスを責められてしまい…。

芸術家のマコトさんと出会ったのは、私が通う美大に臨時講師として来てくれたことがきっかけだ。
彼の描く油絵はとても素敵で、綺麗で、驚愕したことを覚えている。
世の中にはこんな素敵な絵を描ける人がいるんだと…。

もっとこの人に近づきたい!

そう思って彼のアトリエに何度もお邪魔した。
そのおかげか彼から告白されて付き合えることになったのだ。

凄く嬉しくて飛び跳ねたのを今でも鮮明に覚えている。

今日もいつも通り彼のアトリエを訪ねた。

「マコトさん!はい、これ差し入れです」

「サクラちゃん、ありがとう」

「いえいえー。でもまだ描いてないの珍しいですね」

「はは、ちょっとね」

いつも通りなら私が来る頃には絵を描いているはずなのに、今日は違った。
綺麗で豪華な椅子が見えるように真っ白なキャンバスが置いてある。

そう。真っ白いキャンバスのままなのだ。

「ねぇ、ヌードモデルをやってくれない?」

「ふぇ!?」

急なお願いにびっくりして間の抜けた声が出る。

「きゅ、急にどうしたんですか?」

「急じゃない。ずっと考えてたんだ。愛おしい恋人のありのままの姿を描きたいって。ねぇ、ダメ?」

「…ダメじゃないよ」

マコトさんは卑怯だ。
私が断れないのを知っている。

渋々了承したのは、私なりの抵抗だ。

*****

「さぁ、そこに座って」

ありのままの姿の状態であの綺麗で豪華な椅子に座る。
このための椅子じゃなかったらもっと素敵だったんだけど…。

「これで満足ですか?」

「うーん何か足りないな…。あ、そうだ!」

「え、ちょっと何するっ!?…ひぅ…!」

顎に手を添えて考えていたと思ったら、唐突に彼は筆で私の乳首を責め始めた。
くすぐったくて思わず声がでてしまう。

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