刺激的な夏の思い出 (Page 3)

「もう、感じちゃってるよね…」

コウキが硬くなったモノを押し付け、小刻みに動いてくる。
それはまるで、本当のセックスのようで、私のもどかしさと物足りなさを助長させるものだった。

「コウキ…私、もう…」

「俺も、これ以上は我慢できない…」

私は、コウキの足で器用にビキニを脱がされた。

「なくさないようにちゃんと持ってるんだよ」

そう言って自身のビキニを握らされ、コウキもまた海パンを左手にしっかりと握りしめていた。

外から見れば普通のカップルだが、海中では下半身丸出しの、卑猥な他人。

そう、さっき出会ったばかりの、名前しか知らない『他人』なのだ。

それなのに…。

一糸まとわぬ硬い肉棒は、ツンツンと私の内股を探ってくる。

海水なのか、はたまた愛液なのかわからない。
わからないが、挿入するには十分すぎるほど濡れていた。

浮き輪で上手く身動きが取れない中、私たちは互いの体を探るように体を密着させた。

そして足をガッチリと絡みつけながら、私たちはひとつになった。

少し離れたところでは子供たちが遊んでいる。

水中でこんなことをしているなんて、誰も思うまい。

見られてるかもしれない。
気付かれるかもしれない。

そんなスリルが興奮をさらに掻き立てた。

浮力で上手く奥まで挿入できないのがもどかしい。

私は足にグッと力を入れて、奥へ奥へと導いていった。

自分で腰をくねらせ、イイトコロを探り当てていく。

キツく固定された下半身、彼がわずかに腰を上下に動かしてくる。
たったそれだけでも、待ちわびた快感に酔いしれてしまう。

最初は付き合いで来たこの海。
だが私は初対面の男と海中でひとつになり、快楽に溺れている。

人生何が起こるかわからないものだ。

だが次第に、ナカへの刺激がなかなか上手く当たらず、物足りなさを感じ始めた自分がいた。

こんなんじゃ全然イけないよぉ…。

自分がこんなにいやらしい女だとは知らなかった。

「ねぇ…胸も舐めて?」

知らぬ間に言葉としてこぼれていた。

するとコウキも物足りなさを感じていたのか、夢中になって私のピンと主張する乳首にむしゃぶりついてきた。

じゅるじゅる、ちゅぱちゅぱと、まるで赤子のようにしゃぶりつく様は、なんとも愛おしいものがある。

物足りない挿入感に対して、強烈な胸への刺激。

このちぐはぐな感覚はなんとも言い難いものがあるが、先ほどとは比べ物にならないほどの快感があった。

じゅわじゅわと愛液が溢れ出るのを感じ、

「はぁっ、ああんっ…」

と思わず声が漏れた。
ダメっ、声…周りにバレちゃう!

必死に抑えても、どうしても声が漏れてしまう。
それならもう…バレてもなんでもいいや。

だって、気持ちいいんだもん…。

夏という季節が、私をここまで開放的にしてしまうのだろうか。

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