彼氏が入院!慌てて病院へ駆けつけると、”エッチなお願い”をされてしまい… (Page 2)

横たわる彼を跨ぐようにしてベッドに身体を預けると、スプリングが軋む音がする。

「宙くん、こんな時にダメだよ。退院したらね」

「でも、もうずっとあゆりとしてないんだぜ。俺はもう限界なんだけど」

そう言う彼の硬くなったモノが、私の脚に当たっていることに気づく。

私は観念して彼のモノを寝間着越しに擦り、下着をそっと下ろして口に含む。それは私の口の中であっという間に膨張し、呼吸が苦しくなった。

「んっ、くっ、ん…」

私は冷静さを失わないように、宙くんのモノに刺激を与える。

宙くんは荒い息を吐きながら私の髪を撫で、頭を押し付けるように少しずつ力を込める。気持ちよくなっているようだ。

膨張したそれはすぐに絶頂に達し、彼は私の口の中に欲望を吐き出した。私はそれを飲み込んだけれど、彼はまだ物足りなかったようだ。

「あゆり、俺の上に跨って入れて」

「だって、誰か来ちゃったら…」

「鍵をかければいいよ。早くして」

私は個室のドアに鍵をかけると、下着を脱いで自分の中にそそり立った彼のモノを挿入した。

濡れたそこは、あっさりと彼の侵入を許した。

「あっ…。はぁっ…、あぁんっ…」

あまり大きな声を出さないように、ゆっくりと腰を動かす。宙くんの身体に負担がかからないように、自分が精一杯気持ちよくさせなければと思った。

「んっ、あゆり、あゆり…」

「宙くん…、あっ、気持ちいい…?」

「うん…」

「嬉しい…ああああっ!」

彼のモノは私の中でも強度を増し、敏感な部分を擦り上げる。

「やっ…宙くん、大きぃっ!あ、ああんっ!!」

「ん、あゆりが可愛くて、我慢できないよ…」

腰の律動と、ベッドの軋み。

私は彼の胸に顔をうずめて声を我慢したが、何度も激しく突かれているうちに理性が全部飛んでしまいそうになる。

「あっ、あっ、宙くん、宙くん…!」

「あゆり、一緒にイこう?」

宙くんと繋がっている部分がますます熱を帯び、互いをさらに求め合う。私は幾度も「イク」と彼の耳元で囁いた。

私の頭の中が絶頂で真っ白になるのと、宙くんの身体が痙攣したのは、ほぼ同時だった。

Fin.

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