すれ違い夫婦の日課 (Page 2)

だんだんと明るくなっていく部屋。

次第に大きくなる外の生活音。

それらを全身に感じながら、私たちは互いの体を求めて抱き合った。

「ゆり…おっぱい触りたい、服脱いで?」

昨夜はあんなにピシッとしていた彼が、今は息を荒くしておっぱい星人へとなり果てている。

私の乳房を揉みしだき、顔をうずめ、ハァハァと息を荒らげながら、夢中でむしゃぶりついている。

なんてかわいいんだろう…。

「しょーちゃん、ここ、もっとぺろぺろしてぇ?」

そう言うと、私の胸の突起を唾液でベタベタにしながら、舌で弾いたり、ちゅうちゅうと吸い付いたり。

反対の突起は指で摘んだり、弾いてみたり、ギューと押してみたり…。

ずっと求めていた刺激を、これでもかと与えてくれる。

あぁ…気持ちいい…。

私の方も、気付かぬうちに肩で息をし、ため息を漏らしていた。

お腹の下の方が、どんどんと熱くなっていくのを感じる。

そんなとき。

パジャマの上から、私の恥ずかしい部分に手が添えられた。

「ひゃんっ!?」

期待していた体に突然の刺激。思わず大きな声が出てしまった。

「ゆりぃ、パジャマまで濡れてんじゃん?おっぱい気持ちよかった?ねぇ、気持ちよかった?」

そう言いながら彼はどんどん顔を近づけてきた。

さっきまでの甘く、かわいらしい顔ではなく、意地の悪い男の顔に変わっていた。

「なぁ、触る?触ってほしい?やめる?どうする?」

私の隣に寝転び、ニヤニヤと楽しそうに聞いてくる彼。
手はずっと添えられたままだ。

答えなんて、わかるくせに。

「上からじゃやだ…ナカまで触って…」

そう言うと、ウエストのゴムのところにゴツゴツとした彼の手がゆっくりと這ってきた。

そっと布の中へ侵入していき、にゅるん、と中指が挿入された。

「んっはあぁ…!」

待ち焦がれた圧迫感に、もうとろけてしまいそうだった。

「しぃーっ。外に聞こえるよ?」

…そう。
今は土曜の朝9時過ぎ。
普通の人は外で活動をしている時間だ。

そんな中、私たちは薄明るい部屋の中で、今まさにドロドロに交じり合おうとしている。

この感覚が、さらに私の興奮を掻き立てる。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、とゆっくり指が動かされるのが焦れったくてたまらない。

「しょーちゃ…ん、もっと、もっとぉ…!!」

すると彼はニヤリと口角を上げてからパジャマを剥ぎ取り、私の下半身は露になった。

「コレだけじゃ、足りないみたいだから」

ペロッ。

膣から垂れたモノを下から上にゆっくりと舐めあげられ、その舌先は一番敏感な蕾を捉えて離れなかった。

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