友達にはバレたらいけない夜の出来事

・作

友達5人で宅飲み後、みんなが寝静まった部屋でいつもは優しく甘やかしてくれる彼氏が我慢できなくなってしまい、少しだけ…と二人でこっそりベッドへ…。みんなにバレるかもしれない恐怖と久しぶりの快感、どちらが勝つのか…。

今日は、大学からの仲の男女5人で久しぶりに集まって私の彼氏、立石悠介の部屋で宅飲みをした。

社会人になってからはなかなか集まる機会も少なくなってしまったが、年に2〜3回の頻度で集まっている。毎回楽しくて、大人になってからも会える友達の大切さに気づく。

宅飲みをするときは、終電も気にせずだらだらとくだらない話で盛り上がり、そのまま部屋のどこかしらで眠り、翌朝みんなで帰るのがだいたいの流れになっている。

もう大人だけど、なんだか青春っぽくてこの流れを私は気に入っているし、他のみんなもそうなんだと思う。

私、松井ちひろと悠介が付き合っているのはみんな大学の頃から知っているので、私だけ現地集合だったり、翌日帰らず残ったり、ベッドを我が物顔で占領していても特に誰も気にしなかった。

今日もいつも通り、私はベッドを陣取り、みんなとくだらない話をしてたくさん笑い、気づくと眠ってしまっていた。

目を覚まし、部屋の中を見渡すと床で他の3人が眠っていて、悠介がわたしのいるベッドを背もたれにして、携帯を触っていた。時計を見ると午前3時だった。始発まではまだ時間がある。少し寝たとはいえ、まだ眠たい。

「悠介、寝ないの…?」

3人を起こさないように、静かに起き上がり小声で声を掛ける。

「あっ、ちひろ起きた?さっきまで3人とも起きてたから付き合ってた」

悠介はこちらを振り返り、私の顔を見るとベッドへ乗り上げ、チュッと軽くキスをしてきた。私は急だったので、動くこともできず、されるがままだ。

「ちょっ、だめだって…」

流石に他の3人がいるところで軽くとはいえ、恥ずかしい。押し除けようとするが、悠介はそのままベッドへと上がり、

「最近会えてなかったし、ちひろに会えて嬉しくて我慢できなかった」

私の彼氏、可愛い…。笑顔で言われてしまうと、私だって同じ気持ちではあったので、あまり強く言えなくなってしまう。

「ちひろは俺と会えなくて寂しかった?」

「もちろん、寂しかったよ」

「そっか、一緒だ。…なぁ、少しだけ」

膝を突き合わせた状態で顔を両手で包み込まれ、悠介の顔が近づいてくる。おでこ同士がぶつかる。

「…もう、キスだけだよ…?」

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