専属メイド、今夜もご奉仕いたします (Page 2)

「今日はさ、ちょっと無理やりって感じがいいな」
「私の役回りをお聞かせ願えますか?」
「俺のことは『坊ちゃん』って呼んでよ、昔みたいに。奈月は今と同じで、俺のメイドさんね」

抵抗してほしい、嫌がってほしい。駄目です、やめてくださいって言う奈月を犯したい。そんな怜様からの要望に早くも興奮を募らせながら、私はゆっくりと首を縦に振った。

「じゃ、さっそく…」
「あの…あッ、な、何をなさるんですか坊ちゃん」
「いいね。そうそう、そんな感じ」

ベッドへと押し倒されて、勢いよく視界が反転した。すぐに上機嫌な怜様が覆いかぶさってきて、私の唇が塞がれる。

「ンッ、はぁ…ぁ…」

強引に舌を絡みとられた私は、息継ぎの隙間さえ与えられない。怜様の大きな手のひらが私の顎と頬を掴み、顔を背けることすら許されないでいた。

「舐めて、奈月」
「ッぅ…ッ…や、やめてくだ、さい」
「舐めろって」

私の顔面にまたがった怜様は、その立派な男根をぐいと唇へ押し付けてきた。そして戸惑ったように口を閉ざす私に構うことなく、なかば無理やりに屹立をねじ込んでくる。そしてカメラを至近距離で構えて、舐め回すように連続でシャッターをきっていた。

「んはぅ…ッぁ…ぐ…」
「奈月って口小さいよな。それとも俺のこれが大きいのかな」
「うぅッ、ぐぅ…ッん…」

ずぶずぶと無遠慮に暴れる怜様のシンボルは、硬くて熱くて雄の存在感が極まっていた。口の中を性器のように使われる、それだけで私の脳内は高揚に満ち溢れていく。涙を滲ませ鼻水を垂らす私を見下ろして、怜様は楽しそうに笑った。

「ッは…ぁ…はぁ、はぁ…」
「奈月の嫌そうな顔、そそるね」

口の中から引き抜かれた肉棒が、今度は私の頬や額を這いずりまわる。怜様は時おり竿で私の顔面をノックしては、至極満足そうにしていた。舐めたい、しゃぶりたい、ご奉仕したい。そんな衝動をぐっとこらえて、私はずっと俯き加減で鼻をすすっていた。

「あぁッ…坊ちゃん、いけませんそれは…」
「何がいけないって?」
「お願いです後生ですから…せめて、避妊具を」
「つけないよ。俺、ナマがいいもん」

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