専属メイド、今夜もご奉仕いたします

・作

私の名前は瀬川奈月。31歳、職業はメイド。コンセプト喫茶ではなく、お屋敷に住み込みで働く本物のハウスキーパー。高円寺怜(さとる)様のご両親に雇われて、彼の身の回りのお世話から夜のご奉仕まで。ある夜セクシーなランジェリーを渡された私は、怜様から強引に抱かれるという設定でえっちをすることになり…

「奈月、今日しような?」
「はい…怜様」

私は怜様が11歳のときから約12年間、専属メイドとして仕えている。ご多忙で海外に行かれることの多い旦那様と奥様に代わって、身の回りのお世話を。そして怜様が20歳を迎えた頃から現在まではそれに留まらず、夜のお相手も私の務めとなっていた。

「これ、着て」
「承知いたしました」
「俺、シャワー浴びたら部屋で待ってるから」

怜様から手渡されたのは、高級感溢れるランジェリー。ただ一般的な下着とは異なり布面積が極端に少なく、肌や陰部を隠すという機能をあまり果たさないデザインとなっていた。

「お待たせいたしました」
「似合うじゃん」
「怜様のセンスの賜物でございます」

黒のレースをあしらったブラジャーは全体的にシースルーで、ハート形の穴からは乳首が丸見えになっている。パンティーはほとんど紐に等しく、なけなしのレースは単なる飾りでしかなかった。

「奈月、おいで」
「…はい」

ベッドへ腰掛けた怜様が、手招きをして私を呼ぶ。
手にはセルフィースティック、その先には怜様のスマートフォン。怜様はいわゆる「ハメ撮り」がお好きだった。お気に入りのルームウェアをお召しの怜様と、裸同然、むしろ裸よりも恥ずかしい下着姿の私。

「乳首、もう硬くなってるね。下は、どれくらい濡れてる?」
「いつでも怜様にきていただけるよう、整っております」

そう言うと私は、僅かしかないクロッチ部分を横へとずらして、自らの性器をあらわにした。下半身を突き出すようにして開き、指で膣の入口を開いて怜様に見せる。カシャ、と響くカメラのシャッター音。満足気な怜様の表情に、私の胸には喜びが込み上げていた。

「びしょびしょ。奈月、相変わらずエロいね」
「はしたない女で申し訳ありません」
「いいんだって、俺はそういう奈月が好きなんだから」

潤と溢れる愛液を恥じらうように俯きながら、私は怜様からの次の言葉を待ちわびる。夜の御奉仕の日は、怜様からの提案に沿ったプレイをすることになっていた。

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