優しいケダモノ。赤い首輪と銀の手錠に繋がれて…快楽の地下室で言いなりペット

・作

「俺だけのペットになって?」甘い時間が一転。飛び出た言葉は優しい彼の口から出たとは想像もできないもので…。秘密の地下室に連れられて、首輪と鎖に繋がれて、快楽だけに支配される。抵抗していたけれど気付けば甘い蜜は止まらない。激しさを求める私のカラダ…。

『大好き』

「俺も」

キスをして、離れては笑いあって、またどちらともなくキスを交わす。

なんて幸せな時間なんだろう。

『私、絢斗のためだったらなんだってできる』

「ほんとに?なんでも?」

『うん』

「じゃあ、俺だけのペットになってって言ったら?」

『ペット?』

「うん、ペット。俺、楓に隠してたことがあるんだ」

見たこともない妖艶な笑みを浮かべながら、私に差し出された手。

そんな彼の言葉と表情に、少し戸惑いながらも差し出された手をとった。

「実はこの家、地下室があってさ。今日はそこでエッチなことシたいなぁ、って」

お金持ちの人が住むような大きな家だとは思っていたけれど、まさか地下室まであったなんて。

その隠された地下室へと続く階段を降りていく。

まるで映画に出てくるような、無機質なコンクリートで囲まれた部屋の真ん中に一つのベッド。

「じゃあ、早速始めよっか」

ドンっとベッドへ押し倒されて、静かな部屋にガチャッという聞き慣れない金属音が鳴る。

絢斗が私の手首に手錠をかけてベッドへと繋いだのだった。

『ッ!?手錠!?』

「もちろんオモチャだけどね。案外頑丈なんだよ、コレ」

『こんなの持ってたなんて、意外…』

「あとコレも、楓に似合うと思って買ってたんだよ。」

鈴のついた赤い首輪を手際よく装着される。

耳にかかる吐息。意地悪で甘くて低い囁き声。見たこともない絢斗の顔に、不覚にも私の胸の鼓動はどんどんと高鳴ってゆく。

そして絢斗は私のワンピースをたくしあげて、太腿を掴み左右に大きく広げ、下着を乱暴にずらした。

『いやぁっ…!』

「嫌、じゃないだろ?ほら」

絢斗が指を中に押し込んだ。

『ああぁぁ…っ!』

「まだなーんにもしてないのにこんなに濡らして。もしかしてこういうの、好きだったりして」

すでにトロトロに濡れた私のモノが絢斗の指を中にどんどん飲み込んでしまう。

「すっごい絡みついてくるんだけど?」

『あっ、絢斗っ…』

絢斗の指の動きに合わせ、私の中からは透明の愛液が音を立てて勢いよく何度も飛び出した。

綺麗だったシーツは瞬く間に私の愛液でびしょ濡れになっていく。

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